約9割の人が「自信なし」 マスク生活だからこそ考えたい“自分の笑顔を輝かせる方法”

ビューティー
ヤーマン 笑顔 調査
笑顔に自信のある人は、わずか6%!

 人へ好印象を与えるのに欠かせない、大切な“笑顔”。しかし、自分の笑顔に「自信がない」と思っている人は94%もいることが、「表情筋研究所」の調査で明らかになった。とはいえ、笑顔をはじめとした表情は、感情を誤解なく伝える大切な手段の1つ。今回は、「自信がある」と答えた人の生活習慣や意識から、自分の笑顔をより輝かせる方法を探る。

■マスクに甘え!? 隠された口元に気の緩み
「表情筋研究所」が調査
 今回、調査を行ったのは、累計出荷台数250万台超のRF美顔器「フォトプラス」シリーズをはじめ、話題のウェアラブルEMS美容器「メディリフト」シリーズを展開する、設立42年の美容機器専業メーカー・ヤーマンが立ち上げたプロジェクト「表情筋研究所」。
「笑顔に自信がある」人は6%!
 20代から50代の男女800名を対象に行われたこの調査では、わずか6%の人しか「笑顔に自信がある」と回答しなかった。女性は9割近く、男性は半数以上の人が表情について悩みがあると答え、さらに、自信はないのにケアができていない状態の人が大多数だということが分かった。
悩みがある人が大多数
 また、新たな生活様式の定着でマスクにより顔が隠れ、多くの人々がケアに対する意識が低くなっていることが判明。一方で、増えるオンラインミーティングなどの需要により、自身の表情について気になることがある・悩みがあると感じる人も多いようだ。

■自信維持には何が必要?
表情ケアの調査結果
 それでは、笑顔に自身のある人・ない人の差はどこにあるのか。調査によると、笑顔に自信のあると力強く回答した人ほど、笑顔の重要性を理解し、十分にケアを実施しているという。悩みをそのままにせず、自分なりの表情ケアに励んでいるそうだ。
自身がある人はケアにポジティブ
 また、自信があると回答した人の多くは、ケアにより自分の表情の改善ができるとポジティブに考えていることが発覚。自信がないと答えた人ほど、気になりながらもケアができずそのままになってしまっているようである。

■大多数は表情ケアに前向き!
大多数はケアに興味あり!
 ところが、ケアができていないとはいえ、興味がないわけではなく、女性では76.5%と8割近い人が表情ケアに前向き。「表情の印象をよくするためにケアをした方が良いと思う部分」を聞くと、「目もと」(52.9%)、「口もと」(48.1%)、「フェイスライン」(47.8%)と、その大多数はケア行いたいと思っている部分が明確にあるようだ。
「自信がある」人の表情の意識調査
 ただ、「自信がある」と答えた人の方が、新たな生活様式の中でも「普段より表情を意識するようになった」(30.0%)、「フェイスケアの頻度・対策が増えた」(28.0%)と、ケアに対して前向きに回答。ケアを怠ってしまっている人たちも、まずは、気になる目元や口元のケアから初めて、「自信がある」と答えられる魅力的な笑顔を手に入れてみてはいかがだろうか。

【「表情・笑顔に関する意識調査」概要】
調査手法:調査会社によるインターネット調査(調査会社:株式会社ネオマーケティング)
調査期間:2020年8月7日(金)~2020年8月11日(火)
調査対象:国内在住の20代~50代の男女計800名(各世代性別100名ずつ)
※集計の都合上、小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100とはならない可能性あり

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