意外と簡単! Francfrancの“中の人”が教える「1人暮らしのインテリア術」

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1人暮らしのイメージ

 1人暮らしの女性にとって、インテリアは悩みの種。多くの人が暮らすのが、1K・1ルームなどの限られた空間のため、どうしても狭く感じたり、生活感が出てしまったりと、上手にコーディネートできません。そんな悩める子羊に、インテリアブランド「Francfranc」の中の人がちょっと部屋を可愛くするアイディアを伝授! “ひとり暮らしあるある”な悩みにも答えます。

■まずは“ベッド”の配置から

 部屋を広く見せるためには、“ベッド”の配置が重要。バルコニーへの導線を取る生活が良ければベッドは壁面沿いに設置。バルコニー導線無くても良ければ、窓沿いに設置します。


 窓沿いに設置した場合は、入り口付近は空間を空けましょう。シェルフはベッドと間仕切り用に置くと、1ルームでも部屋を分けることが出来ます。


 一方、壁面沿いに設置した場合は、バルコニーまでの導線が取れるので、空間が広く感じます。ソファは置けませんが、壁付けのテーブルとチェアを置けば、食事やPC作業、メイクも可能です。
「ソルティール リフティングテーブル」(4万8000円)
 どちらの場合も、なるべく背の低い家具を選ぶことがおすすめ。ラグは、フローリングが見えるサイズを選ぶといいでしょう。さらに、家具の色合いはダークブラウンやブラックは重たくなりお部屋が圧迫して見えるのでホワイトやナチュラル系がgood。

■簡単に雰囲気を変えるなら?


 生活感の出るリモコンや、洋服、バッグ、郵便物は、カゴや収納ボックスに入れてスッキリ。そんなスッキリした部屋に、アートや小ぶりのグリーンなどを入れると、瞬時にオシャレ空間に生まれ変わります。
「ラフィリ 掛け布団カバー シングル ピンク」(1万2000円)
 また、なかなか模様替えが出来ない1ルームでは、ベッドの寝装品を変えるだけでイメージががらりとチェンジ。ベッドメイキングでスローや複数のクッションを置いたり、フォトフレームを壁面に飾ったりと、アイテムを用いて雰囲気を変えるのが、手軽に始めやすいでしょう。

情報提供:Francfranc

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