タモリの『いいとも!』MCは“大抜てき” 関根勤が証言「フジテレビは大反対」

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タモリ(2015年撮影)  クランクイン!

 お笑い芸人、タレントの関根勤が24日に放送の『あちこちオードリー』(テレビ東京/毎週水曜23時6分)に出演。番組の中で関根は、タモリが『笑っていいとも!』(フジテレビ系)のMCに大抜てきされた舞台裏エピソードについて語った。

 この日の番組は関根と小堺一機をゲストに迎え、オードリーの2人が芸能界の大先輩にさまざまな疑問をぶつけていくという展開に。

 小堺が28歳の時に司会に抜てきされスタートしたトーク番組『ライオンのいただきます』(フジテレビ系)が話題に上がると、若林は「すごいですよね、昼の『いいとも!』の後のMC」と指摘する。小堺は起用された当時を思い起こし、「ドッキリだと思ったの」と、信じられないことであったのを明かした。横で話を聞いていた関根も「そのくらいの大抜てきだったから」と強調し、『ライオンのいただきます』『笑っていいとも!』などを手掛けたフジテレビプロデューサーの横澤彪(たけし)さんについて「思い切ったキャスティングをされる方」だったと明かした。

 さらに関根は、横澤さんによってタモリが1982年に『笑っていいとも!』MCに抜てきされた当時のエピソードとして「フジテレビは大反対ですよ」と証言。当時深夜番組での活躍が中心だったタモリについて「抱かれたくないタレントで鶴太郎さんと1位2位を争ってたんだから」と語り、オードリーの2人も驚きながら「そーなんすか!?」と声を上げていた。

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