瀬戸朝香、3年ぶりに演技披露 『ドクターX』で米倉涼子&内田有紀と同世代競演

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【テレビ朝日】『ドクターX~外科医・大門未知子~』
『ドクターX~外科医・大門未知子~』で共演する(左から)内田有紀、瀬戸朝香、米倉涼子 (C)テレビ朝日

 女優の米倉涼子が主演するドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第8話(12月2日放送)に、女優の瀬戸朝香がメインゲストとして初参戦。女優の仕事は約3年ぶりで、16年ぶりの再共演となる米倉や初共演の内田有紀と濃密な同年代共演を繰り広げる。

 瀬戸が演じるのは、大門未知子(米倉)の同志であるフリーランス麻酔科医・城之内博美(内田)と、高校時代の甘酸っぱい青春を共有した元同級生・八神さつき。重篤ながんに冒され、いくつもの病院で手術適応外だと言われたさつきは、母の回復を祈ってやまない一人息子に勧められ、未知子と博美が働く「東帝大学病院」に入院する。ところが…未知子が外科手術で切除できる可能性はゼロじゃないと断言するも、当のさつきは息子が調べてくれた“内科主導のケミカルサージェリー”による治療を希望。博美もさつきの選択を尊重し…?

 「母親としての思いや、元同級生である博美との関係性、過去の出来事など、いろんな面がぎゅっと凝縮された“物語のあるスペシャルな役”なので、演じるのが楽しみで仕方ありませんでした」と胸を高鳴らせる一方、久々の演技&長く続くシリーズ作品への参加に「最初はちょっと緊張したんです」という瀬戸。しかし、彼女自身のフレキシブルで飾らない性格もあってか、現場にもすぐ溶け込むことに。内田も「朝香ちゃんが撮影初日に『初めて会った気がしない』と言ってくれたのですが、私もそんな気が全然しなくて! 撮影2日目にはさらに距離が縮まり、お互いナチュラルに、“本当の親友”のようにお芝居ができました」と明かすように、米倉&内田とも息の合った芝居を展開した。

 撮影の合間には素の同年代トークも楽しんだという瀬戸。ドラマ『女系家族』(2005)で遺産をめぐる濃厚な群像ドラマを共に演じた米倉については「あのときはバチバチの関係を演じていて、涼子ちゃんにガツンと言う役だったんです(笑)。今回の現場でも、当時の思い出話で盛り上がりました」とニッコリ。米倉も「当時は朝香ちゃんにやり込められる役だったので、雑談もあまりしていなかったんですけど(笑)、今回は私生活や健康面の話でも盛り上がったんです。サッパリした人なので、気が合うなって改めて思いました。『今度お茶しようよ』と約束もしたほどです!」と、16年の時を経て深まった親交に喜びを隠せない様子だった。

 瀬戸はまた、ほぼ同時期に女優デビューするも、これまで共演機会のなかった内田とも意気投合。「有紀ちゃんは優しくて、すごく気遣ってくれる方! 気さくで壁もないので、合間のおしゃべりも本当に楽しいです。ぜひまた、次はロングスパンでご一緒したいです」と、早くも再共演への期待を募らせていた。

 今回はさつきの物語と併せ、博美の新たな物語も描かれることに? 未知子とさつき、博美とさつきの会話から、博美の《高校時代の秘密》も明らかになる。

 瀬戸朝香が出演するドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』第8話は、テレビ朝日系にて12月2日21時放送。

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