「大門未知子はもう不要ですね」晶さんが絶縁宣言⁉ 今夜『ドクターX』で師弟関係に亀裂

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【テレビ朝日】ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』第7シリーズ
ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』での神原晶(岸部一徳)と大門未知子(米倉涼子) (C)テレビ朝日

 女優の米倉涼子が主演する現在放送中のドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)第7シリーズ。今夜放送の第6話では、第1シリーズから不動の人気を誇るキャラクター・原守(鈴木浩介)が「神原名医紹介所」所属のフリーランスの外科医となって再登場。そのことで未知子(米倉)と師匠・神原晶(岸部一徳)の関係に亀裂が生じる。

 今夜放送の第6話では、中国一のITグループ会長を父に持つ9歳の御曹司・王弥六(吉田隼)が、小児肝腫瘍の手術を受けるため来日し「東帝大学病院」に入院する。未知子と同院の外科リーダー・加地秀樹(勝村政信)は、さっそく執刀医に立候補するが、院長代理の蛭間重勝(西田敏行)はあっさり却下し、すでに決まっているという執刀医を紹介する。

 その人物とは…未知子も加地もよく知る元「東帝大学病院」の外科医・原守(鈴木浩介)。なんでも、未知子が所属する「神原名医紹介所」の所長・神原晶(岸部)が、弥六と原をセットで「東帝大学病院」に斡旋したのだというのだが―。

 未知子を“失敗しない外科医”に育て上げた晶と、そんな師匠を心から信頼し時には子どものように甘えたりもしてきた未知子は、強力な“師弟関係”でこれまで数々の困難を乗り越えてきた。第3シリーズでは手術適応外の重病に冒された晶が「未知子に失敗はさせられない」とオペを拒むも未知子が涙ながらに手術を成功させ命を救い、第5シリーズで未知子が病に倒れた際にはともに寄り添いながらむせび泣いてきた。

 だが今回、晶が未知子には内緒で原をスカウトし<VIP患者の執刀医>として「東帝大学病院」に売り込んだことで、2人の関係に亀裂が生じる。原には名医と呼べる腕はないと食ってかかる未知子に対し、晶は、名医は腕だけが武器ではないと断言した上に、失敗しない外科医としてまい進する未知子に対し、「いつか失敗しちゃうわよ」と言い放つのだが…。

 予告映像で流れて話題となった「大門未知子はもう不要ですね」という台詞を言い放つなど、晶はなぜ急に、最愛の弟子である未知子を突き放し始めたのか。そして、大切な心の拠り所である師匠の思わぬ態度を受け、未知子はどうなってしまうのか。シリーズ史上最大の危機を迎えた2人の関係の行方に注目だ。

 ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』第6話は、テレビ朝日系にて本日11月18日21時放送。

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