家にいながらアトラクション気分! 『ジャングル・クルーズ』がもっと楽しめる撮影秘話を公開 【PR】

映画
『ジャングル・クルーズ』MovieNEX
『ジャングル・クルーズ』MovieNEX 好評発売中! デジタル配信中! (C)2021 Disney

 ディズニーランドの人気アトラクションから誕生した史上空前のアトラクション・アドベンチャー『ジャングル・クルーズ』のMovieNEXと4K UHD MovieNEXが登場! 家にいながら、アトラクションに乗り込むときのようなワクワク感を味わえるチャンスがやってきた。そこで、本作の製作秘話やMovieNEXならではのボーナス・コンテンツをご紹介。より深く映画を楽しむためのヒントをお伝えします!

人気アトラクション“ジャングルクルーズ”へのオマージュたっぷり!

 1955年、カリフォルニア州アナハイムに最初のディズニーランドがオープンして以来、ジャングルをボートで探検する“ジャングルクルーズ”は、大人気アトラクションのひとつとして世界中のゲストに愛されている。「ディズニーランドに行ったときには、まっさきに“ジャングルクルーズ”を目指す!」という人もきっと多いはずだ。

 その人気アトラクションをもとに映画化した本作は、観光客相手のクルーズ船の船長フランク(ドウェイン・ジョンソン)とワケありの植物博士リリー(エミリー・ブラント)が、アマゾンに眠る秘宝・不老不死の花を求めてジャングルへと旅立ち、秘宝を狙う追跡者と争奪戦を繰り広げる物語。“ジャングルクルーズ”のアトラクションへのオマージュがたっぷりと盛り込まれている点も大きな見どころだ。

 ジャウム・コレット=セラ監督は「実物の“ジャングルクルーズ”の大スターは、“滝の裏側”なんだ。それを出さずに映画を作ることはできないとわかっていた」とアトラクションの注目ポイントは外せなかったとコメント。「映画全体に、アトラクションから取ったものが散りばめられている。たくさんピラニアがいるけど、それはアトラクションにかなりフィーチャーされているし、偽物のヘビもね。ボートの舵の近くに銃とホルスターが置いてあるといったちょっとしたことも。それは、“ジャングルクルーズ”のアトラクションのすべてのボートにあるんだ。そういったことは映画にキープしたよ」と細部まで気を配ったことを明かしている。

 壮大なスケールで敢行された撮影秘話も興味深い。なんでも本当の町を丸ごと作ってしまったというから驚きだ。2018年の春に撮影が開始されると、プロダクション・デザイナーのジャン=ヴァンサン・ピュゾと、セットの建て込み、ペイント、風景、装飾の職人たちのチームが、セラ監督のビジョンを再現するために奮闘。ハワイの最も緑が生い茂ったカウアイ島の丘の上に、活気に満ち溢れた町を作り上げたという。

 セラ監督は「僕たちは町を作ったんだ。それは巨大だった。そしてすべての室内のシーンも、その町の中で撮影された。そういったことは珍しいことだよ」と胸を張る。「普通、室内のシーンはスタジオの中でやるものなんだ。でも僕たちはその町で室内のシーンも撮影したから、本物の外光や人々がドアから出たり入ったりするという外の世界との繋がりを利用することができた。そのセットは本当に見事だった。そこで撮影するのはすばらしい体験だったよ」とのこと。ぜひともそのスケール感を堪能してみたい。


メイキングやインタビューなど豪華ボーナス・コンテンツが盛りだくさん

 発売中のMovieNEXには、メイキングやキャストインタビューなど豪華なボーナス・コンテンツが多数収録されている。町だけでなく、試行錯誤を積み重ねながらリアルに作り込んだという“ジャングル”の様子がわかるメイキング映像は必見だ。

 ジャングルの撮影セットには、キャスト陣も「度肝を抜かれた」のだとか。ボーナス・コンテンツに収録されている映像では、奥行きを持たせるために本物の植物や造花、発泡スチロールやレジン、シリコン素材を駆使して、時間をかけながら手の込んだセットができ上がっていく過程や、水がしたたり落ちる複雑なシステムを作り、セットを作る上で最も重要な“木”が本当に生きているように見える工夫をしたという特殊効果などを、コンセプト・アートと共に楽しむことができる。

 また、“ジャングルクルーズ”の実際の船長たちが思い出を語る映像も収録されている。“ジャングルクルーズ”の担当になった経緯や、初期の研修の思い出話、そして心地良い軽快なトークを交える船長ならではのジョークについて「ボートは容赦なく次のポイントに進むから、最初は短いジョークで勝負して、慣れてきたら新しいジョークを試した」といったエピソードも。これからディズニーランドに行くのがますます楽しくなりそうなトークばかりだ。

 さらに主人公フランクの相棒である船“ラ・キーラ号”について語る、キャストやスタッフのインタビューもアリ! リリー役のエミリー・ブラントは 「フランクにとって船が唯一の友達なの。古い友達のような親しみを感じる」、フランク役のドウェイン・ジョンソンも「船は恋人だ」と笑顔を見せるなど、彼らがいかに楽しんで撮影に臨んだのか、その一端を垣間見ることができる。あらゆる裏話を知れば、アトラクション体感型映画『ジャングル・クルーズ』を隅々までエンジョイできること間違いなしだ。

 『ジャングル・クルーズ』MovieNEXは、好評発売中。デジタル配信中。

提供:ウォルト・ディズニー・ジャパン

文:成田おり枝、クランクイン!編集部


エンタメ最新記事一覧