『おかえりモネ』蒔田彩珠、清原果耶との衝突シーン “やり過ぎ”の声も「もっと言ってやれと」

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蒔田彩珠  クランクイン!

 NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)に出演する女優の蒔田彩珠が19日に情報番組『あさイチ』(NHK総合/月曜~金曜8時15分)に登場し、清原果耶が演じるヒロイン・百音との衝突シーンを振り返った。

 ドラマでは百音の妹・“みーちゃん”こと未知を演じている蒔田。8月27日放送の第75回では、未知が百音に服を投げつけるなどして、気持ちをぶつける姿が放送。ネット上でこの“衝突シーン”について賛否両論が巻き起こった。

 番組では、洋服を投げつけるシーンは当初、「畳に置いてあった服」を投げる予定だったが、途中で「ハンガーにかけてあった服」に変更されたことが明かされた。蒔田は「どうスムーズに気持ちをぶつけるかが、すごく難しくて、一人で悩んでいたら(清原)果耶ちゃんが気づいてくれて、監督も呼んで、どこに洋服を置いたら、一番投げやすいか相談してくれた」と回想。清原と相談したからこそ生まれたシーンであることから、蒔田は「逆に“姉妹”の仲が深まったシーン」とも話した。

 未知が感情を爆発させたことについて蒔田は「本当に八つ当たりでしかないんですけど」と認めつつも、「“やり過ぎ”と反響が大きかったのでは?」と指摘されると、「(撮影で)1年間、未知として生きてきたから、私的には“もっと言ってやれ”と思うんですけど、(まだ未知は感情を)抑えていると思いますね」と分析ていた。

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