『漂着者』“詠美”白石麻衣の眼前で“柴田”生瀬勝久に悲劇 視聴者「怖すぎ」「ショックすぎる」

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【テレビ朝日】ドラマ『漂着者』
ドラマ『漂着者』第8話場面写真 (C)テレビ朝日

 俳優の斎藤工が主演し、女優の白石麻衣が共演するドラマ『漂着者』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第8話が17日に放送。生瀬勝久演じる刑事・柴田俊哉が白石演じる詠美の眼前で迎えた悲劇に、視聴者から「怖すぎ」「柴田さぁぁーん」「ショックすぎるよ…」などと反響が集まった。(以下ネタバレを含みます。ご了承のうえ、お読みください)

 本作は、SNSが情報を席巻する時代に、まつり上げられるのも一瞬、叩き落とされるのも一瞬という現代社会の恐怖、そして正体不明の男がまるで“教祖”のように人々を狂信させていくさまを描く。斎藤が不思議な予知能力で世間を騒がせていく謎の男・ヘミングウェイ、白石が彼の正体を追う28歳の新聞記者・新谷詠美を演じる。

 捜査一課長・佐々木文雄(岩谷健司)の娘・一恵の失踪事件を追っていた詠美は、ヘミングウェイが描いた鳥=朱鷺(トキ)の絵を手がかりに、和菓子店「嘴屋(くちばしや)」へとたどり着く。

 捜査本部の調べで、ヘミングウェイの絵にそっくりなシンボルマークを掲げたこの店の長男・進には前科があると判明。進は、過去に女児の水着や体操服を窃盗していたのだ。

 柴田・野間(戸塚純貴)・佐々木らは嘴屋を調べ上げ、ついに一恵を発見、保護。そしてその直後、柴田は進の母・ふみが左足を引きずるように歩いているのを見かける。

 以前防犯カメラに映っていた、警察官の格好をした左足を引きずる不審者とふみを重ね合わせた柴田は、すぐにふみに接近。するとふみは、赤い口紅を口裂け女のように唇からはみださせた姿で振り返り、「私ってきれい?」と怪しく笑う。

 詠美が駆け寄ると、柴田は「俺、吐きそうだよ」とつぶやき、前に倒れ込んでしまう。柴田の腹には包丁が深く突き刺さっていた。

 衝撃のラストシーンに視聴者からは「夢に出てきそう…」「怖すぎ」「柴田さぁぁーん」「ゾッとした」「柴田さん、死なないでえええ!!!!」「ショックすぎるよ…」などと多くの反響が寄せられた。

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