小池徹平、『酒癖50』で小出恵介と『ごくせん』以来15年ぶり共演「まるで同窓会の様な気分でした」

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【ABEMAオリジナルシリーズ】ドラマ『酒癖50』
ドラマ『酒癖50』場面写真 (C)AbemaTV,Inc.

 俳優の小出恵介が主演を務めるABEMAオリジナルシリーズ新作ドラマ『酒癖50』(ABEMA SPECIAL/毎週木曜22時配信)の第5話と第6話に、俳優の小池徹平が出演することが発表された。小出演じる主人公の幼なじみで親友のバー経営者を演じる。2人の共演は15年ぶり。

 本作は、酒によってあぶり出される人間の本当の弱さや愚かさ、現代社会の闇を描くオリジナルドラマ。主演の小出は、さまざまな裏の事情を抱える酒癖の悪い人々を“独自の方法”で解決に導いていこうとする謎多き主人公・酒野役を務める。

 Hate Alcohol Firmに務める酒野聖は、とある企業の社長から“Hate Alcoholプログラム”の依頼を受けることに。それは、お酒の力を借りて一気飲みの強要、酒乱、無礼講などを行う“酒癖の悪い50人”の社員を集め、彼らに“とあるビデオ”を見せることで、過度な飲酒の恐ろしさを理解してもらうというプログラム。しかし、酒癖の悪い参加者は、プログラム受講後も懲りることなくお酒を大量に飲み続ける。そんな彼らに降りかかる、誰もが予想できなかった衝撃の結末とは…?

 8月12日配信の第5話以降では、“新章”として、小出演じる謎多き主人公・酒野の過去、そして“Hate Alcoholプログラム”開催に至るまでの知られざるストーリーが明らかになっていく。

 小池が演じるのは、酒野の親友で、どんな時も酒野を信じ思いやる、真っすぐなバー経営者・武山役。ベンチャー企業を起業した酒野とは中学の同級生で、互いの門出を祝いあった仲。しかし、酒野の会社が急成長し、調子に乗った酒野は次第に酒の飲み方もごう慢な態度に変わり、ふたりの関係性にも変化が起こる。武山は「人が変わることは悪いとは思わない。だけど、格好悪く変わってると寂しい」と苦言を呈すが、酒野の酒の飲み方は悪化の一途をたどり…。

 プライベートでも小出と親交のある小池は、学園ドラマ以来15年ぶりとなる今回の共演について「まるで同窓会の様な気分でした。久々に会ったはずなのに落ち着く雰囲気というか、お互い大人になったなと思いました。色々と話したい事もあったので、お芝居を通しても、撮影の合間でも語り合えた様な気がします」とコメント。
 
 小出は「ごくせん2005以来15年ぶりの共演となりますが今回のドラマの間柄上とも重なり、この上ない安心感と特別な感慨を伴った共演となりました。彼の歩んできた15年の道のりや俳優として積み上げてきたものをひしひしと目の前で感じながら演技を交わせる事が出来たのは非常に刺激的でした。酒野の壮絶な人生を感慨深い共演と共に楽しんで頂けたらと同時にあまりに切ないラストをぜひ目撃して頂けたらと思います」とのコメントを寄せている。

 ABEMAオリジナルシリーズ新作ドラマ『酒癖50』は、ABEMA SPECIALにて毎週木曜22時配信。

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