ケイシー・アフレック主演『Our Friend』、10.15公開決定 予告&ポスター解禁

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映画『Our Friend/アワー・フレンド』
映画『Our Friend/アワー・フレンド』メインビジュアル (C)BBP Friend,LLC‐2020

 俳優のケイシー・アフレックが主演する映画『OUR FRIEND』(原題)が、邦題を『Our Friend/アワー・フレンド』として、10月15日より全国公開されることが決定。併せて、ポスターと予告編が解禁された。

 本作は、マシュー(マット)・ティーグが自身の経験をつづり、2015年に「Esquire」誌に掲載されたエッセー「The Friend: Love Is Not a Big Enough Word」を映画化。メガホンを取るのは、水族館のシャチとショービジネスについて描いたドキュメンタリー映画『BLACKFISH』(原題)で英国アカデミー賞ノミネートを果たしたガブリエラ・カウパースウェイト監督。

 マット役には『マンチェスター・バイ・ザ・シー』でアカデミー賞主演男優賞を受賞したケイシー・アフレック。妻ニコル役には『フィフティ・シェイズ』シリーズで一躍注目を浴び、その後も『サスペリア』『ザ・ピーナッツバター・ファルコン』など話題作が続くダコタ・ジョンソン。そして2人の親友デイン役を、多くのコメディー作品に出演しているジェイソン・シーゲルが演じる。

 2人の幼い娘を育てながら懸命に毎日を送っていたジャーナリストのマット(ケイシー・アフレック)と妻で舞台女優のニコル(ダコタ・ジョンソン)は、ある日突然告げられたニコルへの末期がんの宣告で生活が一変してしまう。妻の介護と子育てによる負担がマットに重くのしかかる中、過去に2人から心を救われた親友デイン(ジェイソン・シーゲル)が、一家を支えるためやってくる。2年にも及ぶ闘病生活。3人の思いと苦悩が交差する中で、彼らが見つけた希望とは…。

 ポスターは、ジャーナリストのマット、舞台女優のニコル、スタンドアップコメディアンを夢見るデインの姿に、3人の胸の内をのぞくかのような「人生はフェアじゃない。だけど美しい。」というコピーが添えられている。

 予告編では、ニコルが余命宣告を受けた時からそれぞれの生活は一変するも、3人の変わらない関係が映し出される。マットとニコルのそばに居続け、存在感が光る親友デインの姿が特に印象的だ。「(マットとデインは)夫婦かと思うくらい仲がいいの」とニコルに言わしめ、子供たちは、ときに父親以上に一緒の時間を過ごすデインに親愛の情に満ちた笑顔を向ける。突飛でユーモアあふれるニコルのバケットリスト(死ぬ前にしたいことを書き留めるノート)を前に、マットとデインは顔を見合わせ、頭を悩ませるが―。そんなかけがえのない日々が、自然豊かなアラバマ州フェアホープの街並みとともに映し出され、互いに支え合う彼らの姿が心に残る映像となっている。

 映画『Our Friend/アワー・フレンド』は、10月15日より全国公開。

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