『おかえりモネ』中村先生にビクビク “菅波”坂口健太郎が「かわいすぎる」

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NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』第21回より
牡蠣は食べないと言っていた菅波(坂口健太郎) NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』第21回より (C)NHK

 女優の清原果耶がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第5週「勉強はじめました」(第22回)が15日に放送され、医師の菅波(坂口健太郎)が、自身の指導医でもある中村(平山祐介)と出くわすシーンに、ネット上には「ビクビクしてる菅波先生の可愛さ何?」「菅波先生可愛すぎる」といった反響が寄せられた。

 気仙沼の港からバスで登米の森林組合に着いた百音(清原)と菅波。気象予報士に興味を持っている百音に、菅波は「ただ目の前にあるものを不思議がったり、面白がったり、そういうところから深めていった方がいいんじゃないですか? 純粋で…」とアドバイスをする。

 そんな菅波の背後にあった診療所の勝手口が突然開くと、そこから医師の中村が顔を出して「語るねぇ〜」とからかうような表情で声を掛ける。扉に弾き飛ばされた菅波は思わず持っていたサメのぬいぐるみを抱きしめながら「中村先生は東京に戻る時間でしょ!?」と言い返す。

 百音は中村に実家からおみやげとして持ってきた牡蠣を一緒に食べようと勧める。中村のことが苦手な菅波はサメのぬいぐるみを抱きしめながら小声で「ちょ、ちょっと…」と百音に呼びかけて、首をブルブルと横に振り中村を引き止めてほしくないと訴える。

 自身の指導医でありつつも、タイプの異なる中村を遠ざけようとする菅波のおどおどした姿に、ネット上には「菅波先生、嫌がり方かわいい」「ビクビクしてる菅波先生の可愛さ何?」「菅波先生、プルプルしちゃって小型犬みたいだな笑」「菅波先生サメぎゅーってしててかわいい」「サメをぎゅぅってしながら首を「いやいや!」ってふる菅波先生可愛すぎる」などの声が相次いだ。

 その後、シーンが変わると森林組合のカフェにサヤカ(夏木マリ)らが集まり亀島の牡蠣を食べることに。百音に「僕は人生で3回牡蠣を食べて、3回ともひどくあたっているのでリスク回避のためにもう食べないことにしています」と語っていた菅波は、離れた席でポツンと一人で座っている。

 牡蠣に舌鼓を打ち、会話を交わす人々をチラチラと見つめる菅波の姿に、ネット上には「先生、やっぱり牡蠣好きなのでは??」「菅波先生牡蠣食べたそう笑」「先生かまってちゃんが発動してませんか??」「キョドッてる塩顔さん可愛いわ」といったツッコミも寄せられていた。

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