ナタリー・ポートマン&ジュリアン・ムーア、『キャロル』監督の最新作で共演

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ナタリー・ポートマン、ジュリアン・ムーア
(左から)ナタリー・ポートマン、ジュリアン・ムーア (C)AFLO

 映画『キャロル』や『エデンより彼方に』で知られるトッド・ヘインズ監督の新作に、ナタリー・ポートマンとジュリアン・ムーアが出演することが明らかになった。Deadlineなど米メディアが報じている。

 ナタリーとジュリアンの共演が明らかになったのは、ヘインズ監督が手掛けるファミリードラマ映画『May December(原題)』。ジュリアンと監督は、『エデンより彼方に』で初めてタッグを組んで以来、これで6度目のコラボレーションとなるという。脚本をサミー・バーチが手掛け、2022年に撮影を開始する予定。

 物語は、20年前にタブロイド紙をにぎわせたカップル、グレイシー・アザートン=ユーと、夫ので23歳年下ジョー、そして夫妻の子どもで高校卒業を前にした双子の一家が核となる。そこに、映画でグレイシーを演じることになったハリウッド女優が訪れ、彼女を知るために家族と一緒に過ごすこととなる。美しく心地よいメイン州のカムデンを舞台に、真実を探求する物語を紡がれ、他人を完全に理解することの難しさや不可能さが描かれるという。

 ヘインズ監督は、新作ドキュメンタリー『The Velvet Underground(原題)』が、カンヌ国際映画祭で初お披露目される予定。ナタリーは、タイカ・ワイティティ監督の『Thor:Love and Thunder(原題)』の撮影を終えたところで、ジュリアンは、大ヒットミュージカルを映画化した『Dear Evan Hansen(原題)』が、この秋からアメリカで公開される予定だ。

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