『フルーツバスケット』The Final 神谷浩史、神様役で出演 第11話先行カット12点公開

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アニメ『フルーツバスケット』The Final
アニメ『フルーツバスケット』The Finalに出演することが決まった神谷浩史と、演じる神様のキャラクタービジュアル (C)高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

 6月14日深夜放送のテレビアニメ『フルーツバスケット』The Final(テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知/毎週月曜25時30分)第11話に、声優の神谷浩史が神様役で出演することが決定。神谷のコメントと11話の先行カット12点が到着した。

 神谷が演じる神様が登場する第11話のサブタイトルは「さようなら」。退院した透は、“会ったら笑おう”と決めていたのに、夾を前にしてつい逃げ出してしまう。うじうじ引きずらないように、皆を、夾を困らせないようにと笑う特訓までしていたのに、涙があふれて止まらない。しかし、夾の口から発せられた「一緒にいたい」という言葉が、透を、夾を無敵にする。それは約束の終わりを意味していた。

 解禁された先行カットでは、向き合う透と夾、そして神谷が演じる神様の姿がお披露目。神様が猫を抱く様子や夾の優しい笑顔、そのほか涙を流す慊人も印象的だ。

 原作でも人気がある神様と十二支、猫のストーリーが描かれる第11話で神様を演じる神谷。「一度映像化された作品が、原作の最終回まで同じように映像化するには相当な覚悟や作品に対する深い愛情があったのだと思います。そのたどり着いた最後に僕の声と言うのはとてもプレッシャーでしたが、とても光栄なことと思い音を紡がせていただきました。この奇跡のような作品を多くの方に受け止めていただけたら幸いです」とコメントしている。

 本作は、「花とゆめ」(白泉社)で1998年から2006年まで連載され、全世界コミックス累計発行部数が3000万部を突破した人気少女漫画のアニメ化。2001年に全26話でテレビアニメ化され、2009年には舞台化もされた。そして、2019年4月より、新スタッフ&キャストにより全編アニメ化され、2019年4月~9月に1st seasonが、2020年4月~9月には初のアニメ化ストーリーとなる2nd seasonが放送された。

 最終章となる本作では、クラスメイトの草摩由希やその親戚の紫呉、夾たちと暮らすことになった主人公の女子高生・本田透が、草摩家が縛られている『呪い』のことや最大の秘密を知り、呪いを解こうと奔走する。キャストには、主人公・本田透役の石見舞菜香、草摩由希役の島崎信長、草摩夾役の内田雄馬をはじめ、中村悠一、釘宮理恵、潘めぐみ、古川慎らが出演する。

 アニメ『フルーツバスケット』The Final第11話は、テレビ東京、テレビ愛知、テレビ大阪にて6月14日25時30分、AT‐Xにて6月18日21時放送。

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