『セックス・アンド・ザ・シティ』続編、新たに4人のオリジナルキャストが出演

海外ドラマ
マリオ・カントーネ、ウィリー・ガーソン、デヴィッド・エイゲンバーグ、エヴァン・ハンドラー
『And Just Like That…(原題)』に出演するオリジナルキャスト陣(※写真は、映画『セックス・アンド・ザ・シティ』より)  写真提供:AFLO

 90年代を代表する人気ドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』の続編『And Just Like That...(原題)』。懐かしい顔の出演が次々発表されているが、新たに4人の男性オリジナルキャストの出演が発表された。

 『セックス・アンド・ザ・シティ』は、米ニューヨーク・マンハッタンに暮らす独身女性たちの友情とセックスライフを赤裸々に描き、爆発的な人気を得た90年代を代表するドラマシリーズ。放送終了後も人気は衰えず、2008年と2010年には映画版2本が公開されている。

 Varietyによると、本作の続編となる『And Just Like That...』に、新たにミランダの夫スティーヴ役のデヴィッド・エイゲンバーグ、キャリーの親友でスタンフォードを演じるウィリー・ガーソン、シャーロットの夫ハリー役のエヴァン・ハンドラー、そしてシャーロットの友達アンソニー役のマリオ・カントーネが出演。

 「『And Just Like That...』のスタッフ全員が、『セックス・アンド・ザ・シティ』のキャラクターを愛すべきものにしてくれた俳優たちとともに、物語を再びお届けできることを大変うれしく思っています」と、エグゼクティブ・プロデューサーのマイケル・パトリック・キングが話しているという。

 続編は、オリジナルのメインキャストの内、サマンサ役のキム・キャトラルを除く3人、キャリー役のサラ・ジェシカ・パーカー、ミランダ役のシンシア・ニクソン、シャーロット役のクリスティン・デイヴィスが出演。今回の発表に先立ち、キャリーの夫ミスター・ビッグ役のクリス・ノースの出演も発表された。また、新キャストとして、『グレイズ・アナトミー』や『マダム・セクレタリー』などに出演するサラ・ラミレスの参加も明らかになっている。

 デヴィッドは、現在人気ドラマ『シカゴ・ファイア』に出演中。ウィリーは、『ホワイトカラー』や『NYPDブルー』などTVドラマで活躍し、映画『Lone Pine(原題)』でメガホンを取ることが決まっている。エヴァンは、エミー賞4部門受賞した『フォッシー&ヴァードン 〜ブロードウェイに輝く生涯〜』に、マリオはドラマ『Better Things(原題)』などに出演している。

 『And Just Like That...』は、50代になったキャリーたちの友情と恋愛をテーマにHBO Maxで配信予定。

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