『桜の塔』“権藤”吉田鋼太郎の入念ボディチェックにネット「おっさんずラブよぎっちゃう」

エンタメ
【テレビ朝日】ドラマ『桜の塔』
ドラマ『桜の塔』第4話場面写真 (C)テレビ朝日

 俳優の玉木宏が主演するドラマ『桜の塔』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第4話が6日放送され、警備部長の権藤秀夫(吉田鋼太郎)が、主人公・上條漣(玉木宏)のボディチェックをするシーンに、ネット上には「触り方、やらしい」「おっさんずラブに見える」といった反響が寄せられた。

 昇進に伴う異動で、警視庁警務部の監察官となった上條は、警察官だった自身の父親・勇仁(岡部たかし)が自殺をするように何者かに強要されたことを知る。死の直前、勇仁は23年前に闇に葬られた押収品の横流し事件の真相を追っていた。

 警視庁内の有力派閥“薩摩派”の人間が関わっていたとされるこの横流し事件について、幼なじみでもある捜査一課主任・水樹爽(広末涼子)と独自調査を進めた上條。薩摩派に身を置く同期の新垣広海(馬場徹)から渡された23年前の事件を記した手帳と勇仁が亡くなった時の防犯カメラの映像を証拠として、上條は薩摩派のトップ・権藤に事件の真相を確かめようと直接対峙する。

 「私は今回の件を公にするつもりはありません。ただ真実が知りたいんです」と告げた上條は、目に涙を浮かべながら「父がなぜ命を絶たなければならなかったのか…」と言葉を振り絞る。これに権藤は「誘導尋問の次は泣き落としか?」と問いかけ「どうせこの会話だって録音してんだろ?」と上條に歩み寄り、身体を密着させながら彼のジャケットの胸ポケットやズボンのポケットを入念にチェック。

 権藤が何度も上條の胸や腰に触れてレコーダーを探す仕草に、ネット上には「めっちゃ触ってるし抱きしめたままフリーズすなww」「触り方、やらしいぞ権藤」「そこで止まったら変な感じ(笑)」などのコメントが集まり、さらに「身体が接近してるとおっさんずラブみたいだな」「ほんまや…おっさんずラブに見える…」「どうしてもおっさんずラブよぎっちゃうの私だけじゃないっぽくて安心した」といった、吉田の出演作に言及する声も相次いだ。

エンタメ最新記事一覧

特集

クランクイン紹介
スゴ得コンテンツ会員登録ボタン
クランクイン紹介
スゴ得コンテンツ会員登録ボタン
クランクイン紹介