『おちょやん』千代のピンチを救った当郎のアドリブにネット「イケメンすぎる」

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NHK連続テレビ小説『おちょやん』第107回より
NHK連続テレビ小説『おちょやん』第107回より (C)NHK

 杉咲花が主演を務めるNHK連続テレビ小説『おちょやん』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第22週「うちの大切な家族だす」(第107回)が4日に放送され、ラジオドラマの本番中にピンチに陥ってしまう千代(杉咲)を、共演者の当郎(塚地武雅)がアドリブで助ける姿に、ネット上には「最高だな」「イケメンすぎる」といった反響が寄せられた。

 ラジオドラマ「お父さんはお人好し」への千代の出演は、新聞報道で道頓堀の「岡福」の人々や鶴亀新喜劇の団員も知ることとなった。当時のラジオドラマは生放送が一般的で、放送当日は緊張の中、千代はマイクの前に立つ。ラジオの前では千代の声に耳を傾けるみんなの姿があった。

 記念すべき放送初回の物語は次男・清二(細田龍之介)の結婚式のドタバタ劇。結婚式場から突然花嫁のスミ子(西村こころ)が飛び出してしまう場面。突然の大きな効果音に驚いた共演者の子役を気遣っていた千代は、マイクの前に急いで戻ると台本を2ページも飛ばしてしまい、終盤のセリフを口走ってしまう。千代の「いろいろありましたけど、お父さん…きっちり締めとくれやす」というセリフに驚く共演者やスタッフたち。

 しかし何かをひらめいたような表情の当郎は、千代に見せつけるようにネクタイを触りながら「お母ちゃん…きっちり“締める”って何のことやぁ」とポツリ。すると千代は当郎の仕草に気づき「ネクタイやネクタイ!」と応答。そして千代は「服装の乱れは心の乱れ言いますやろ?」とアドリブを展開し「そうや! こないなったらみんなでスミ子さんのこと探しに行きましょう!」と物語を軌道修正させる。

 千代のピンチを救った当郎の当意即妙なアドリブに、ネット上には「確実にフォローしてくれる当郎さん、最高だな」「当郎さんのアドリブ力さすが。かっこええわ~」「当郎さんがイケメンすぎる」などの声が殺到。当郎の助けから芝居を立て直した千代に対しても「千代ちゃんの機転もさすが」「千代が初っ端からアドリブ力、瞬発力発揮!」といったコメントも相次いだ。

 また、第107回で描かれたラジオドラマについてもネット上には「普通にラジオドラマがおもしろい」「ラジオドラマ面白い!当時の収録方法も見れて楽しい」などの声が集まっていた。

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