乃木坂46・生田絵梨花がバレリーナ役 『イチケイのカラス』第5話にゲスト出演

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【フジテレビ】ドラマ『イチケイのカラス』
ドラマ『イチケイのカラス』第5話に出演する乃木坂46・生田絵梨花 (C)フジテレビ

 乃木坂46の生田絵梨花が、月9ドラマ『イチケイのカラス』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第5話にゲスト出演することが発表された。生田はクラシックバレエの経験を活かし、世界に名を馳せるバレリーナ役を熱演する。

 本作は、民放連続ドラマでは初となる、刑事裁判官が主人公の爽快リーガルエンターテインメント。自由奔放で型破りな東京地方裁判所第3支部第1刑事部(通称イチケイ)の裁判官・入間みちおと、みちおとは真逆の堅物タイプな裁判官で、みちおに振り回されながらも真実をつかもうと奔走する坂間千鶴を中心に、イチケイメンバーの活躍を描く。入間みちおを演じる竹野内、坂間千鶴を演じる黒木華のほか、新田真剣佑、山崎育三郎、桜井ユキ、水谷果穂、中村梅雀、升毅、草刈民代、小日向文世らが共演する。

 第5話では、バレエ団の経営者で振付師の槇原楓(黒沢あすか)が、元トレーナーの矢口雅也(やぐち・まさや/松木研也)と口論の末に突き飛ばし、意識不明の重体にさせたとして起訴された傷害事件が描かれる。かつてトレーナーとしてバレエ団に勤務していた矢口は複数のダンサーにセクハラを行っていたことが明るみになり、槇原によって解雇されていた間柄。過去の怨恨(えんこん)が関係している可能性も視野に、坂間は裁判長としてこの刑事事件を担当することになる。
 
 生田はバレエ団に在籍する世界的なバレリーナ・馬場恭子(ばば・きょうこ)役を演じる。生田が月9ドラマに出演するのは、『海の上の診療所』(2013)以来約8年ぶり。

 バレリーナという役柄に対し、生田は「バレエは10年のブランクがあったので焦りました。1ヵ月間の猛特訓の成果が少しでも出ているといいなぁと思います」とコメント。「心身共にハードな日々だったのですが、並木(道子)監督はじめたくさんの温かさに支えられ、恭子の人生を大切に紡ぐことができたのではないかと思います。ぜひ皆さんに楽しんでいただけたらうれしいです」とメッセージを寄せている。

 ドラマ『イチケイのカラス』は、フジテレビ系にて毎週月曜21時放送。生田がゲスト出演する第5話は5月3日放送。

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