斎藤工、阿佐ヶ谷姉妹ら『劇場版オトッペ』出演決定「“まさか”な感じの収録に」

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『劇場版オトッペ パパ・ドント・クライ』
『劇場版オトッペ パパ・ドント・クライ』出演キャスト (C)2021「劇場版オトッペ パパ・ドント・クライ」製作委員会 (C)NHK/オトッペ町役場

 人気子ども番組をアニメ映画化した『劇場版オトッペ パパ・ドント・クライ』に、斎藤工、阿佐ヶ谷姉妹らが声のゲストで出演することが発表された。

 本作は、身の回りの音に耳を傾ける“聴察”をテーマに、2017年からテレビ放送されている子ども番組『オトッペ』を映画化。主人公の風のオトッペ・ウィンディが謎の赤ちゃんオトッペ・リルと出会い、オトッペタウンのみんなとワイワイ、ドタバタの大騒動を繰り広げる。

 斎藤工が演じるのは、劇場版で初めて登場する彗星ウタウーネのラララッタ大臣。斎藤は「戦友である飯塚貴士監督作品、劇場版オトッペに参加させて頂ける事、心から嬉しく思います。しかし、私の音の出し方を熟知されている飯塚監督だからこそ、“まさか”な感じの収録になりました。本人でも本人と気付かない声色だった記憶がありますので、耳で探してみて頂けたら嬉しいです」とメッセージを寄せた。

 また、彗星ウタウーネの住人スイスイ・エリコ、スイスイ・ミホ役を、阿佐ヶ谷姉妹の渡辺江里子と木村美穂がそれぞれ務める。2人は「やりました! オトッペ映画化! いつもよりはるかに壮大なスケール、かわいらしさもより増し増しで私達姉妹もメロメロでした〜。今回の役は私達にどことなく似ていて嬉しかったです」とコメント。「劇中曲にも少しだけ参加させてもらいました。ノリノリで歌ったのでそちらも聞いて頂きたいです」としている。

 このほか、彗星ウタウーネの先鋒、スイスイ・ヴァンガード役でMoeMi、テレビシリーズに引き続きフクビー役でチュートリアル・福田充徳が出演。MoeMiは「スイスイ・ヴァンガードは“スイ”と話すのですが、色んな感情を込めた“スイ”を堪能して頂けたらと思います」、福田は「劇場版オトッペにフクビーが出るなんても~感動です。正直なんの活躍もしませんが、数少ないフクビーファンの皆様、スクリーンに映るフクビーの勇姿を是非劇場で御覧ください!」と、それぞれコメントしている。

 併せて、ウィンディとリルをはじめオトッペタウンの仲間たちが集合する特報映像とティザービジュアルが解禁。さらに、4月16日から全国の上映劇場で、先着特典「キラキラシール」付き前売券が発売されることも決まった。

 『劇場版オトッペ パパ・ドント・クライ』は、10月15日より全国公開。

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