本編シーン満載!『ザ・スイッチ』“最高に楽しい”キャスト・監督が嬉々として語る特別映像

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映画『ザ・スイッチ』
映画『ザ・スイッチ』メイン写真 (C) 2020 UNIVERSAL STUDIOS

 ホラー映画『ザ・スイッチ』より、中年殺人鬼とさえない女子高生の入れ替わりがもたらす新たな恐怖や、ユーモアと絶妙に融合した“爽快ホラー”について、キャスト・スタッフが喜々として語る特別映像が解禁された。

 ホラーの帝王スティーヴン・キングに「クソ素晴らしい!」と絶賛された本作。特別映像では、「『ザ・スイッチ』はひたすら面白い」「クソ楽しい時間」など、本国各誌による絶賛評で幕を開ける。恐怖とユーモアが絶妙に融合した本作について、キャスリン・ニュートンは「最高に楽しい。手加減はナシよ。チェーンソーで首を切って血が吹き飛ぶ」と、その魅力を伝える。

 一方、JKがひょう依する中年殺人鬼を演じたヴィンス・ヴォーンが落ち着いた口調で「ひねりが効いていて面白い」と語れば、監督のクリストファー・ランドンも「ジェイソンやフレディ、マイケル・マイヤーズ、全員の要素が詰まってる。典型的な殺人マシーンだ。だから面白い」とクラシカルなホラームービーの代名詞的キャラクターたちを引き合いに出しながら、単に“入れ替わり”の奇をてらうのではなく、一級品の本格ホラーとして確かな完成度がしっかりと追求されている点を強調。

 “入れ替わり”という題材自体では、これまでにもさまざまな良作が誕生してきたが、“ほかとは違う新鮮なものにする”という難題に対し、ランドン監督は脚本上でのキャラクター造形だけでなく、それを演じる役者の選択も大きなポイントにおいた。
 
 「すべては以前に使われている、という昔からある格言は真実だね。自分の作品に取り組むときは、これまでやられていない新鮮な描き方はないか探している。入れ替わりモノでスラッシャー要素があるアイデアはすごくピンときて腑に落ちたし、自分が手がけたどの作品でも、キャラクター主導で展開していくことが重要だと考えてきた。今回の映画は、それを本当に愉快な形で実行する完璧な機会だと思ったんだ」と振り返っている。

 映像では衝撃的な惨殺シーンの数々も登場。そんなスラッシャーとユーモアとの強烈なギャップがたまらない“爽快ホラー”に期待が高まる。

 映画『ザ・スイッチ』は4月9日より全国公開。

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