『おちょやん』福助、百久利の相次ぐ戦死にネット衝撃「絶句」「脚本容赦ない」

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NHK連続テレビ小説『おちょやん』第88回より
NHK連続テレビ小説『おちょやん』第88回より (C)NHK

 杉咲花が主演を務めるNHK連続テレビ小説『おちょやん』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第18週「うちの原点だす」(第88回)が7日に放送され、従軍した千代(杉咲)の幼なじみ・福助(井上拓哉)や劇団員の百久利(坂口涼太郎)が戦死したことが明らかになると、ネット上には「辛い。辛すぎる」「絶句」「脚本容赦ない」といった反響が集まった。

 昭和20年7月、大空襲以降も大阪には大規模な空襲が頻発していた。そんな中、最近の千代(杉咲花)の様子がおかしいことに気が付く一平(成田凌)とみつえ(東野絢香)。千代は、たまに夜中に家を空けることがあり、昼間にうたた寝をすることも。その態度からみつえは、千代が誰かと密会していると疑う。ある夜、こそこそと家を出て行く千代。一平が後をつけると、そこには稽古場で猫を相手に小声で芝居の稽古をする千代の姿があった。

 翌朝、千代と一平が家に戻ると、そこにはただおし黙って座るみつえ(東野絢香)と息子の一福(歳内王太)の姿が。ちゃぶ台には、福助の戦死を伝える手紙が置かれてあった。「きっと人違いや…」とつぶやき涙を流すみつえに、一福は「お母ちゃん、悲しんだらアカン…お父ちゃんは御国のために、立派に戦こうて死んだんや」と声をかける。

 義理の両親を空襲で亡くしたみつえが、夫まで戦争で失ってしまうという展開に、ネット上には「ちょ…みつえちゃんに苦労させ過ぎやない?」「みつえちゃんをこれ以上苦しめないで…」などの声が寄せられた。

 さらに第88回の後半では、鶴亀家庭劇の一員で、従軍していた百久利も戦死していたことが明かされると、ネット上には「百久利さんまで…辛い。辛すぎる」「百久利も…脚本容赦ないな」といった投稿が相次ぎ、さらに「絶句」「涙なしでは見られない」「悲しいお知らせが多すぎる」などのコメントも上がっていた。

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