『おちょやん』道頓堀が空襲被害に 「シズさん大丈夫?」「岡安は」と心配の声

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NHK連続テレビ小説『おちょやん』第85回より
NHK連続テレビ小説『おちょやん』第85回より (C)NHK

 杉咲花が主演を務めるNHK連続テレビ小説『おちょやん』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第17週「うちの守りたかった家庭劇」(第85回)が2日に放送。終盤で大阪大空襲が発生し、道頓堀も被害にあったことが明かされると、ネット上には「シズさん心配、旦さんは?」「来週気になりすぎる」といった反響が寄せられた。

 戦況が厳しくなる中、千代(杉咲)は一方的に解散を告げられた鶴亀家庭劇を自分一人でも続けていくことに決める。千代が稽古場を掃除しているとそこに寛治(前田旺志郎)がやってくる。2人で稽古を始めると、そこへ疎開したはずのルリ子(明日海りお)が帰ってくる。さらに徳利(大塚宣幸)や天晴(渋谷天笑)、千之助(星田英利)らも戻り鶴亀家庭劇の面々が顔をそろえる。

 “こんな状況でも自分たちには芝居しかない”という気持ちを確かめ合った一同の前に、劇団の解散を告げた一平(成田凌)が戻ってくる。そして一平は「京都の朱雀劇場、1日だけ押さえることができた」と話し、劇団は次の公演に向けて再び歩みを始める。

 一方、東京で大きな空襲が発生した翌日。疎開せずに道頓堀にとどまることにしたシズ(篠原涼子)の元を菊(いしのようこ)が訪ねてくる。菊はシズに「何が何でも生き延び…それだけや」と励ますのだった。

 そこから数日後、鶴亀家庭劇の京都公演当日の朝。千代と一平が楽屋で話しているところに寛治がやってきて「いま劇場の人から聞いたんですけど…昨日の夜、大阪に大空襲があって、道頓堀もやられてしもたて…」と告げる。

 千代の「ごりょんさん…」というつぶやきで第85回が幕を下ろすと、ネット上には「このタイミングで大阪大空襲…」「うわー、いい話で終わらせてくれねぇ!」などの声が殺到。さらに「シズさん大丈夫かな?」「シズさん心配、旦さんは?」「岡安は…どうなったんやろ。無事でいてほしい」といったコメントや「このまま来週!?どうしよう…」「来週気になりすぎる」などの投稿も相次いで寄せられていた。

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