永山絢斗、こけし片手にニヤリ 『俺の家の話』オフショットに『IWGP』思い出す声

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映画『海辺の生と死』永山絢斗インタビュー20170728
永山絢斗  クランクイン!

 TOKIOの長瀬智也が主演を務め、宮藤官九郎が脚本を手掛けるドラマ『俺の家の話』(TBS系/毎週金曜22時)の公式ツイッターが2日にオフショットを公開。出演者の永山絢斗がこけしを片手にほくそ笑む姿に、2000年のドラマ『池袋ウエストゲートパーク』を思い出す声が寄せられた。

 ドラマ『俺の家の話』は、ピークを過ぎたプロレスラーの観山寿一(長瀬)が、能楽の人間国宝である父・寿三郎(西田敏行)の介護のために現役を引退し、名家の長男として家族と女性介護ヘルパー・さくら(戸田恵梨香)を巻き込んでバトルを繰り広げるホームドラマ。本作で永山は観山家の次男で、さくらに想いを寄せる弁護士の踊介を演じている。

 公式が「踊介さん、手に持っているのは…こ、こけし!?」と投稿したのは、左手に持ったこけしに、マジックペンで何かを書き込もうとしながらカメラをニヤリと見つめる永山の姿。続けて公式は「まさか、さくらは踊介のカノj…なんて書いたら…有罪、有罪!!」とつづっている。

 宮藤の脚本で長瀬が主演を務めたドラマ『池袋ウエストゲートパーク』では、主人公のマコトがこけしに“ひかるはまことの彼女”と書くシーンがあることから、ファンからは「なんと、またオマージュ!」「こけし、といえばIWGPでのマコトとヒカルのキーホルダーを思い出してしまう」「いいねぇIWGP最高!!!もっとパロって」などのコメントが集まっている。

引用:ドラマ『俺の家の話』公式ツイッター(@oreie2021)

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