『にじいろカルテ』ヒロイン高畑充希、涙の告白に視聴者も「もらい泣き」

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【テレビ朝日】ドラマ『にじいろカルテ』
ドラマ『にじいろカルテ』第1話場面写真 (C)テレビ朝日

 女優の高畑充希が主演を務め俳優の北村匠海と井浦新が共演するドラマ『にじいろカルテ』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第1話が21日に放送され、高畑ふんするヒロインが、涙ながらに自身の秘密を告白する姿が描かれると、ネット上には「もらい泣き…」「胸がギュッてなる」などの反響が寄せられた。

 本作は、山村の診療所にやってきた内科医・紅野真空(高畑)が、そこで出会った外科医・浅黄朔(井浦新)、看護師の蒼山太陽(北村匠海)とシェアハウスをしながら、命と向き合って成長する姿を描くヒューマンドラマ。NHK連続テレビ小説『ひよっこ』やドラマ『姉ちゃんの恋人』の岡田惠和が脚本を手掛ける。

 内科医となり、東京の大病院でやりがいのある仕事を任されていた真空は、自分が“多発性筋炎”という難病を患っていることを知る。真空はある日、虹ノ村役場の霧ヶ谷(光石研)と出会い、村の診療所が内科医を募集していることを知る。興味を持った真空は、自分の病を隠して応募したところ、村から採用の連絡をもらう。

 さっそく村へ移住した真空だったが、自分が病を隠していることに罪悪感を抱いてしまう。村の集会所で歓迎会が催された夜。村人の白倉博(モト冬樹)が崖の下に落下。真空や宴会に参加していた村人たちは博の救出に向かう。

 真空は同僚や村人たちと協力し白倉を救出。翌朝、白倉が目をさまし、村人たちが喜び合う姿を目の当たりにした真空は、涙を流しながら自分が難病を患っていることを告白。そして病気のことを隠していたことを謝罪した上で「ここにいてはいけませんか? ここで生きていてはいけませんか?」と訴える。

 真空役の高畑が大粒の涙を流しながら見せた熱演に、ネット上には「高畑充希ちゃんの涙にもらい泣き…」「胸がギュッてなる」「高畑充希の演技泣ける」といった声が相次いだ。

 真空の涙の告白を受け入れ、改めて彼女を歓迎する村人たちの姿が描かれて第1話は終了。放送後、ネット上には「朝ドラっぽい雰囲気。いい。柔らかくて温かくて」「映画を見てるような素敵な作品でした」などのコメントが集まり、さらに村人役で水野美紀や安達祐実らが出演していることについても「いいキャストが揃った良作」「出演者が豪華だし、次回も楽しみ〜」といった反響も寄せられていた。

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