『樹海村』恐怖シーン満載の特別予告公開 先行上映も決定

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映画『樹海村』
映画『樹海村』特別予告より (C)2021「樹海村」製作委員会

 女優の山田杏奈と山口まゆがダブル主演を務める清水崇監督最新ホラー『樹海村』より、恐怖シーン満載の特別予告が解禁。併せて、2月5日公開の本作が、1月30日と31日に先行上映されること、上映館数が421館に拡大されたことが発表された。

 興収14億円超え、動員数110万人を突破する大ヒットとなった『犬鳴村』に続く、「恐怖の村」シリーズ第2弾となる本作。舞台は、「コンパスが効かない迷いの森」「入ると何者かに襲われる」「さまざまな怨念を持ったヤバい村がある」といった都市伝説が飛び交う富士の樹海。ヒロインたちがある“箱”を見つけた日から、周りでは不可解なことが起き始め、その恐怖はまわりの人々をも巻き込んでいく。

 「お姉ちゃん知ってる? この箱が置かれた家はね、みんな死んで家系が途絶えるの…」。禍々しい古くから伝わる強力な呪いが掛けられた箱“コトリバコ”を、不気味で壮大な樹海の奥深くに封印してから13年。姉妹の響(山田)と鳴(山口)の前に、呪いの箱が出現。そして、樹海で行方不明者が続出する。彼らは自ら向かったのか。それとも魔の力に吸い寄せられているのか。恐怖が、今再び解き放たれる―。

 今回解禁されたのは、“人類樹海村補完計画”と称した、先行上映を告知する特別予告。「緊急事態告知」と大きな文字が映し出された後、本作のキャンペーンソングであるFAKYが歌う「The Light」が軽快に流れる中、苦しむ山田杏奈の姿をはじめとしたショッキングなシーンが、スピード感あふれる映像で次々と展開していく。映像の合間には、「時に、西暦2021年。日本にはまだ、絶対におもしろい映画がある」という言葉が挟み込まれる。

 そして最後は、「樹海村って、なに?」というセリフに続き、「『タブー』2月5日再び解禁」「1月30日、31日先行上映緊急決定!!」の文字が浮かび上がり終了。前作もコロナ禍での公開となり、14億円超のヒットを記録したが、今作でも再び恐怖で日本を盛り上げる。

 映画『樹海村』は2月5日より公開。

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