『その女、ジルバ』第2話 “新”池脇千鶴、超高齢熟女バーでダンス特訓

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【東海テレビ】ドラマ『その女、ジルバ』
ドラマ『その女、ジルバ』第2話場面写真 (C)東海テレビ

 女優の池脇千鶴が主演を務めるドラマ『その女、ジルバ』(東海テレビ・フジテレビ系/毎週土曜23時40分)の第2話が今夜放送。第2話では、40歳の見習いホステス・新(池脇千鶴)が、熟女バー高齢のダンスタイムで披露するダンスの特訓に挑む。

 第23回手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞した、有間しのぶによる同名漫画をドラマ化する本作は、平均年齢70歳以上、40歳未満のホステスはお断りという高齢バーで繰り広げられる、笑いと涙のエンターテインメント。

 9年ぶりに連続ドラマ主演を果たした池脇が40歳の新米ホステスと伝説のママの2役を演じ、そのほか、江口のりこ、真飛聖、田中喜子、久本雅美、草笛光子らが脇を固める。脚本は、ドラマ『Dr.コトー診療所』シリーズ、映画『涙そうそう』などの吉田紀子。

 超高齢熟女バー『OLD JACK&ROSE』で見習いホステス“アララ”として働き出した新。熟女ホステスたちの明るくポジティブな姿に感化され、昼間の職場でも前向きで楽しそうな新の姿に、スミレ(江口のりこ)やみか(真飛聖)らは「まさか…ホスト!?」と勘違い。元カレの前園(山崎樹範)も内心気が気ではない。

 店では、くじらママ(草笛光子)やエリー(中田喜子)、ナマコ(久本雅美)、ひなぎく(草村礼子)ら熟女ホステスの先輩と共に、慣れないながらもまずまずの接客ぶりだった新だが、早くも試練が訪れる。突然、フロアが暗転。流れ始めるムーディな音楽。『OLD JACK&ROSE』恒例のダンスタイムが始まったのだ。

 次々とソシアルダンスを踊り始める常連客とホステスたちの中、ダンス経験のない新はひたすらオロオロ。常連客の花山(芋洗坂係長)に誘われ、おそるおそる踊り始めたものの、その姿はまるで相撲の取り組み。フロアの中で、あっちでゴツン、こっちでゴツン、あげくにはよろけてしまい…。

 そんな姿を見かねたマスターの幸吉(品川徹)は、ダンスの特訓を言い渡す。見習いホステス・アララは、見事試練を乗り越えて華麗なダンスを披露できるのか。

 オトナの土ドラ『その女、ジルバ』第2話は、東海テレビ・フジテレビ系にて1月16日23時40分放送。

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