藤原竜也×竹内涼真『太陽は動かない』、ブルガリアロケで壮絶アクション&車爆破! 本編冒頭7分公開

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映画『太陽は動かない』
映画『太陽は動かない』場面写真 (C)吉田修一/幻冬舎 (C)2020 映画「太陽は動かない」製作委員会

 俳優の藤原竜也が主演を務め、竹内涼真と共演する映画『太陽は動かない』より、2人が演じる最強バディがブルガリアでダイナミックなカーチェイスを繰り広げる7分間の本編冒頭映像が解禁された。

 本作は、作家・吉田修一が手がけた通称“鷹野一彦シリーズ”を映像化するスパイアクションエンターテインメント。初共演となる藤原と竹内が、心臓に爆弾を埋め込まれ、24時間ごとに死の危険が迫るという極限まで追い詰められた秘密組織のエージェントを演じる。メガホンをとるのは、『海猿』シリーズや『MOZU』シリーズの羽住英一郎監督。

 表向きは小さなニュース配信会社を装い、その実態は世界を股にかけ暗躍する秘密工作組織「AN通信」。解禁された本編冒頭映像は、組織のトップエージェントである鷹野一彦(藤原)と相棒の田岡亮一(竹内)が、東欧ブルガリアの古いアパートに監禁されている同僚エージェント・山下(市原隼人)の救出へ向かうシーンで幕を開ける。AN通信のエージェントたちは、24時間ごとに本部への定期連絡をしなければ、心臓に埋め込まれたチップの起動装置が発動し、解除の申請ができなければ5分で爆死する。監禁されていた山下も起爆装置が発動し、爆死までのタイムリミットが5分と迫っていた。極限状態の中で繰り広げられる壮絶なアクション、市街での激しいカーチェイス。息つく間もない展開の数々に、一瞬たりとも目が離せない映像となっている。

 冒頭から壮大なスケールで描かれる数々の映像は、ブルガリアでの約1ヵ月に及ぶロケで撮影された。ロケットランチャーを撃ち込まれて車が横転、爆破するダイナミックなシーンは、大統領官邸前という都市中心部の道路を何百メートルも封鎖して撮影。日本では実現不可能ともいえる異例尽くしの大規模な撮影が、本作の壮大なスケール感を創出している。

 羽住監督の強い希望により、キャスト自らがスタントマンなしでアクションシーンも熱演。藤原は冒頭から屈強な男たちと対決する壮絶なアクションを見せ、本作が初の本格アクション挑戦となる竹内は半年に及ぶトレーニングで肉体を作り上げて撮影に挑み、山下役の市原もバイクに引きずられるハードなアクションに挑戦している。

 映画『太陽は動かない』は2021年3月5日より全国公開。

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