『極主夫道』第7話 “龍”玉木宏、“オタク警官”古川雄大と限定フィギュア争奪戦

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【読売テレビ・日本テレビ】日曜ドラマ『極主夫道』
日曜ドラマ『極主夫道』第7話場面写真 (C)読売テレビ

 俳優の玉木宏が主演し、女優の川口春奈と俳優の志尊淳が共演する日曜ドラマ『極主夫道』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週日曜22時30分)第7話が今夜放送される。第7話では、龍(玉木)が地元の警官でオタクの酒井(古川雄大)と、限定もののフィギュアの争奪戦を繰り広げる。

 家の掃除をしていた龍は、美久(川口)が大切にしているネオポリスガールのフィギュアをうっかり壊してしまう。美久に見つかっては大変と、龍はバラバラになったフィギュアを庭に埋めて隠す。

 美久にバレる前に同じフィギュアを買ってごまかそうと考えた龍は、おもちゃ屋へ行く。その店には龍が探しているフィギュアがあったが、価格は20万円という高値だった。龍は店員に、高過ぎると文句をつける。

 龍の風貌に怯えた店員が警察を呼び、酒井と佐渡島(安井順平)がやってくる。そこで20万円のフィギュアを見て驚く酒井。彼は美久と同じくネオポリスガールのオタクで、そのフィギュアをずっと探していたのだ。

 店長の安室は龍に、20万円の値が付いたフィギュアが限定もので、いかに貴重かを説明。龍はフィギュアのために20万円を稼ぐと決意し、酒井もフィギュアを絶対に手に入れると密かに意気込む。

 美久が気付かないうちに一刻も早くフィギュアを手に入れなければならないと焦った龍は、喫茶店やスーパーで働き、婦人会のバレーボールチームに参加して謝礼を受け取ったりしながら金を貯める。そんな龍の様子を知った雅(志尊)、雲雀(稲森いずみ)、田中(MEGUMI)は、龍に一体何が起こったのかと心配する。一方、酒井もフィギュアのために、涙ぐましいほどの節約生活を送っていた…。

 20万円を貯めた龍は、フィギュアを買いに再びおもちゃ屋へ向かう。すると酒井も、フィギュアを買いに来ていて…。

 ドラマ『極主夫道』第7話は、読売テレビ・日本テレビ系にて11月22日22時30分放送。

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