ジュード・ロウの愛娘アイリス・ロウが超美人に成長!

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アイリス・ロウ、Iris Law 2019
ジュード・ロウの娘アイリス・ロウが超美人に成長!  (C)Zeta Image

 映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』で、若き日のダンブルドアを演じるジュード・ロウ(47)。スクリーン同様プライベートでもモテモテの彼は、今年第6子が誕生したことが話題に。そんな彼の美形DNAを受け継ぐ子どもたちに、アツイ視線が注がれている。中でも、モデルとして活躍するアイリス(20)は、その美しさが目を引く注目株。今回はそんなジュードの美しき子どもたちと、そしてジュード自身の若き日の麗しの姿を紹介したい。

◆2世セレブモデルの注目株! 愛娘アイリス・ロウが超美人に成長!

 ジュードと最初の妻で、女優・ファッションデザイナーのサディ・フロストの間に生まれたアイリス。母サディは幼い頃からモデルとして活躍し、スーパーモデル全盛の90年代には、大親友のケイト・モスらとパーティーシーンを盛り上げた一人。ケイトはアイリスのゴッドマザーでもある。

 そんなアイリスは、母から受け継いだ勝気な面立ちと、父の美しいブルーの瞳が魅力の20歳。カイア・ガーバー、リリー=ローズ・デップと並んで注目の2世セレブモデルだ。

 2歳で両親と兄のラファティと一緒にVogueに登場。弱冠15歳にしてエージェンシーと契約し、すぐにイギリスのブランドIllustrated Peopleのキャンペーンモデルに抜てき。ケイト・モス、カーラ・デルヴィーニュ、リリー・ジェームズら、錚々(そうそう)たる顔ぶれが歴代務めたブリットモデルの登竜門、バーバリーの顔にも選ばれた。近年はファッションアイコンとして、さまざまなイベントにも引っ張りだこ。今年はフェンディのキャンペーンに選ばれるなど、存在感を増している。彼女のインスタグラムには、日常のおしゃれな姿も満載なので要チェック。

◆長男ラファティは俳優業進出! 次男もイケメンとして話題に

 アイリスの兄ラファティ(24)は、まるでジュードの生き写し! モデルやバンドマンとして活躍する傍ら、ショートフィルムに出演を重ねてきた彼は、今年ついに演技の仕事に本格進出。ディケンズの名作を現代に舞台を移して描く『Twist(原題)』(2020)で、オリバー・ツイストを演じている。同作では英国俳優の大御所マイケル・ケインとも共演。公開が待ち遠しい。

 ジュードとサディの末っ子ルディ(18)も、赤ちゃんの頃に母サディ主演のショートフィルム『Dotty(原題)』でデビュー済み。今は表立った活動はしていないものの、ジュードとはタイプの違うママ似のイケメン。ちなみに、ジュードとサディは離婚しても良好な関係を築いていて、子どもたちの誕生日には、それぞれのパートナーも伴って仲良く食事を楽しむ姿がキャッチされている。サディのインスタグラムにはアイリスや息子たちがたびたび登場しており、仲むつまじい親子ショットが披露されている。

 このほかジュードには、モデルのサマンサ・バークとの間にソフィアちゃん(11)、シンガーのキャサリン・ハーディングとの間にエイダちゃん(5)、そして新妻のフィリッパ・コーンとの間に赤ちゃんが生まれたことを9月に出演したトーク番組で報告。今後もロウ家のキッズたちの成長が楽しみだ。

◆ロウ家に継がれたDNAをしかと確認! 20代のジュード・ロウ出演作を紹介!

 子どもたちに脈々と受け継がれる、美しきDNAの持ち主ジュード。渋さを増した現在もさることながら、若き日の見目麗しさはショッキングなほど! 澄んだブルーの瞳にカールのかかったブロンドの髪、端正な顔立ちは麗しいという言葉がぴったり。20代の美しいジュードを堪能するならこの作品をチェック!

・麗しのジュードを堪能するための必須科目『オスカー・ワイルド』(1997)
 アイルランド出身の作家オスカー・ワイルドと、若い男性の恋人ボジー・ダグラスの破滅的な恋愛を描き、ジュードの美貌を世界に知らしめた一作だ。ジュードが演じるのは、同性愛が違法だった時代に、オスカー・ワイルドを翻弄する貴族の青年ボジー。わがままで奔放、小悪魔なジュードを堪能しよう。

・美青年×悲劇『ガタカ』(1997)
 遺伝子操作で優れた資質のみを持つ子どもが生み出され、自然妊娠で生まれた子どもは「不適格者」として差別される近未来を描いたSFサスペンスの名作。ジュードは素晴らしい身体能力を持つ「適格者」でありながら、事故により足の自由を奪われた悲しい青年ジェローム役で出演。美青年と悲劇、かくも儚き美しさを胸に刻むべし!

・ハンサムな放蕩息子役でオスカーにノミネート『リプリー』(1999) 
 『太陽がいっぱい』として映画化されたパトリシア・ハイスミスの原作を、再び映画化した作品。ジュードが演じるのは、マット・デイモン演じる貧しい主人公トム・リプリーを魅了する、傲慢で身勝手ながら、ハンサムで小粋な良家の放蕩息子ディッキー。ジュードは本作でアカデミー賞助演男優賞にノミネートされ、英国アカデミー賞助演男優賞を受賞した。

・ロマンス映画ならこれ!『クロコダイルの涙』(1998)&『ミュージック・フロム・アナザー・ルーム』(1999)

 20代のうら若きジュードのロマンス劇に身をゆだねるならこの2本。『クロコダイルの涙』では、愛と血を求める美しきヴァンパイアに。蒼白のジュードに血を捧げたくなる女子続出の一作。一方、一途で純粋なジュードが観られる貴重な作品はコチラ、『ミュージック・フロム・アナザー・ルーム』。ほかではなかなか見られない、恋にひたむきなかわいいジュードが堪能できる。

 現在47歳となり、渋さと貫禄も相まって大人の魅力がどんどん増しているジュード。そんな彼の若き日の美しさをほうふつとさせるキッズたちもまた、世界に羽ばたこうとしている。今後ファッションシーンで、演技の世界で、彼らの活躍を目にするのが楽しみだ。(文・寺井多恵)

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