『共演NG』“篠塚”若月佑美&“佐久間”細田善彦、前代未聞の謝罪会見に反響「声出して笑った」

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【テレビ東京】ドラマ『共演NG』
ドラマ『共演NG』第3話場面写真 (C)「共演NG」製作委員会

 俳優の中井貴一と女優の鈴木京香が出演するドラマ『共演NG』(テレビ東京系/毎週月曜22時)の第3話が9日に放送。若月佑美演じる篠塚美里と細田善彦演じる佐久間純が行った不倫謝罪会見の模様に、ネット上の視聴者から「声出して笑った」「言いたいこと言ってくれてスッキリ」などと反響が寄せられた。

 本作は、25年前に破局した“共演NG”の大物俳優2人がダブル主演を務めることで始まるドタバタを描く“大人のラブコメ”。実力派大物俳優・遠山英二を中井が、人気女優の大園瞳を鈴木が演じる。

 元アイドルの女優・篠塚美里(若月佑美)と戦隊モノ出身俳優で既婚者の佐久間純(細田善彦)がお泊りデート現場を写真週刊誌に撮られてしまった。不倫ドラマの出演者による不倫スキャンダルに、世間は大騒ぎ。スクープの翌日、佐久間は、英二が演じる父親の不倫を責めるというシーンの撮影に心を乱し、篠塚も同じく、瞳演じる母親の不倫を責めるシーンに自身を重ねてしまい、過呼吸に陥ってしまう。

 その後、ショーランナー・市原龍(斎藤工)の策によって、篠塚と佐久間は英二・瞳を加えた4人で謝罪会見を行うことに。英二は「意味わかんないよそんなの。なんで俺が会見出なきゃいけないの?」と不満を漏らしながらも、篠塚の涙を他人事とは思えない瞳が協力を申し出たことで、場の空気に流されるように会見の場へ立つことに。

 会見では、謝罪する篠塚と佐久間を記者たちが容赦なく責め立てる。会見には立ち会うが何も話さないと言い切っていた英二だが、世間の声を盾に2人のなれそめを聞き出そうとする記者に、思わず口を出す。「今2人、ここで一生懸命謝ってるじゃないですか。自分たちの気持ち話してるじゃないですか。そんな人間捕まえて叩いて叩いて、追い詰めて追い詰めて面白半分に世間から葬ろうとする。そんなことまでする必要あります? それが皆さんの仕事なんですか?」と憤るも、ヒートアップした現場は収拾がつかない。

 そこへ「こりゃ助っ人が必要だな」と現れた大御所俳優・出島徹太郎(里見浩太朗)らが不倫の当事者である篠塚や佐久間を差し置き謝罪。ざわめきたつ記者に構わず、強引な一本締めで会見を終了させてしまった。

 この会見に、ネット上の視聴者からは「この茶番会見は予想外だったww」「声出して笑った」「あんな謝罪会見されたらそのドラマ絶対観る」といった反響のほか、「遠山英二かっこ良すぎじゃん」「不倫会見の下り、痛快だった!」「胸にガツンときた」「言いたいこと言ってくれてスッキリ」と言った共感の声も集まった。

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