『共演NG』“英二”中井貴一&“瞳”鈴木京香のキスシーンに反響「シビれる」

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【テレビ東京】ドラマ『共演NG』
ドラマ『共演NG』第2話場面写真 (C)「共演NG」製作委員会

 俳優の中井貴一と女優の鈴木京香が出演するドラマ『共演NG』(テレビ東京系/毎週月曜22時)の第2話が2日に放送。中井演じる遠山英二と鈴木演じる大園瞳のキスシーンに、ネット上の視聴者から「キスシーンの演出シビれる」「大人なキスやなぁ」などと反響が寄せられた。

 本作は、25年前に破局した“共演NG”の大物俳優2人がダブル主演を務めることで始まるドタバタを描く“大人のラブコメ”。実力派大物俳優・遠山英二を中井が、人気女優の大園瞳を鈴木が演じる。

 “共演NG”の英二と瞳が共演するテレビ東洋の新ドラマ『殺したいほど愛してる』は、英二と瞳以外にも共演NGのキャストが多数出演する、いわば“共演NGアベンジャーズ”。

 現場は本読みの段階から、時代劇の大御所・出島徹太郎(里見浩太朗)とニューヨーク帰りの小松慎吾(堀部圭亮)による元師弟対決、売れっ子アイドル・内田梢(小野花梨)と元アイドル女優・篠塚美里(若月佑美)による元同グループアイドル対決、戦隊モノでブレイクした佐久間純(細田善彦)と2.5次元で人気の加地佑介(小澤廉)によるイケメンキャラかぶり対決など、トラブルが絶えない。

 ダブル主演の英二と瞳が「現場のムードを作るのも主役の大事な仕事」と、力を合わせてキャスト陣を説得しながら、撮影はなんとか順調に進んでいた。そんななか、2人はいよいよクランクイン。英二演じる譲治と瞳演じる浩子が出会うシーンの撮影に入るも、脚本に変更が入ったと英二の元に手渡された台本には、当初はなかった瞳とのキスシーンが追加されていた。

 「こんなことできるわけないでしょ!」「2人は出会ったばかりだよ? いきなりキスするなんてありえないでしょ」と憤る英二だったが、「役者・遠山英二の実力を見せてほしい」との言葉に渋々了承。演技中、キスシーンが追加されていることを知らない瞳を抱き寄せてその唇を奪ったのだった。

 このシーンに、ネット上の視聴者は「やはりキスシーンってドキドキワクワクする」「やっぱり2人は綺麗」「キスシーンの演出シビれる」「大人なキスやなぁ」などとコメント。中井と鈴木が魅せた大人のキスに興奮の声が集まっていた。

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