『七人の秘書』、パワハラ女帝“二葉”杉田かおるへの成敗にネット快哉「スカッと~~!!」

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【テレビ朝日】木曜ドラマ『七人の秘書』
木曜ドラマ『七人の秘書』第2話場面写真 (C)テレビ朝日

 女優の木村文乃が主演を務めるドラマ『七人の秘書』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第2話が29日に放送。部下に嫌がらせをする秘書室長(杉田かおる)への成敗にネットでは「スカッとした」「痛快感たっぷり」などの声が集まった。

 本作は、脚本家・中園ミホによる痛快秘書ドラマ。極秘情報を握り、裏で世の中を動かす秘書たちが、わずかな報酬で人助けをする姿を描く。主人公・望月千代を木村が演じるほか、広瀬アリス、菜々緒らが出演する。

 東都銀行の秘書室長に昇進した鈴木二葉(杉田かおる)は、好き嫌いで部下を選別し、やりたい放題。照井七菜(広瀬アリス)が新頭取の霧島和夫(小林隆)から気にかけられていることを知った二葉は嫉妬し、七菜を無視し始める。そんな中、SNSでは七菜の写真が顔付きで出回り、あらぬ噂が流れてしまう。二葉の嫌がらせにネットでは「室長怖い」「標的にされた」「陰湿だわ~」などの声が集まった。

 さらに、七菜は定年が延長となった二葉の昇進祝いのパーティーの幹事を任せられる。精神状態が限界に近づいている七菜を偶然見かけたパク・サラン(シム・ウンギョン)は、七菜を連れてラーメン店「萬」へ。そこには千代たち“影の仕事人”が集結していた。千代と七菜が二葉の暴挙を話すと「こらしめてやりましょう」と二葉を成敗することが決定。このシーンには「みんなかっこいい…!!」「このラーメン屋行きたい」「テンポと決め台詞が痛快」などの反響が寄せられた。

 いざ迎えた二葉の昇進祝いのパーティー。招待客は全員欠席し、会場には誰も現れず、その代わりに二葉に恨みを持った人々からの恨み言の動画が流れていた。しまいには、サランの手によって、二葉が噂を流すために使っていたSNSの裏アカウントが銀行中にバレてしまい、二葉は銀行を退くことに。この展開にネットでは「スカッと~~~!!」「おみごと!」「完全に再起不能w」「ある意味スカッとジャパン」などの声が相次いだ。

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