“五代友厚”三浦春馬さんの熱い言葉の数々が響く!『天外者』予告解禁

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映画『天外者』
映画『天外者』に出演する三浦春馬さん (C)2020 「五代友厚」製作委員会

 7月に急死した俳優の三浦春馬さんが主演を務める映画『天外者(てんがらもん)』より、三浦さん演じる主人公・五代友厚の熱い言葉の数々が響く本予告が解禁された。

 本作は、薩摩藩士から明治政府役人を経て実業家となり、今日に続く商都大阪の基礎を作り上げた男・五代友厚の生涯を描く。主人公・五代友厚を三浦さんが演じるほか、盟友の坂本龍馬を三浦翔平、龍馬と共に現れ、後に三菱財閥を築く岩崎弥太郎を西川貴教、初代内閣総理大臣となる伊藤博文の若かりし頃を森永悠希がそれぞれ演じる。

 脚本の小松江里子と監督の田中光敏は、これまで『利久にたずねよ』(2013)、『海難1890』(2015)を共に生み出した名コンビ。五代友厚の壮大なスケールを現代に体現するべく、オリジナルストーリーを誕生させた。

 本予告は、「私は夢のある未来が欲しいだけだ」という五代(三浦さん)の強いメッセージからスタート。続いて、大勢の侍に命を狙われる五代が坂本龍馬(三浦)と出会うシーン、岩崎弥太郎(西川)、伊藤博文(森永)といった偉人たちとの交流、遊女はる(森川葵)の「夢ぐらい見たっていいだろ」という嘆きに、五代が「俺がそんな国を作ってやる」と力強く答える姿などが描かれる。

 後半にかけては、「お前とわしとで、日本を変えてみせるぜよ」「新しい時代の幕開けよ」という坂本の言葉や、「文句があるもんは好きなだけ言え。それでも前に進まねばいかん」と訴える五代の印象的なセリフの数々が登場し、最後は五代の「俺に任せろ! 俺についてこい!」という熱い言葉で締めくくられる。

 映画『天外者』は12月11日より全国公開。

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