『エール』“久志”山崎育三郎の闇落ち「想像以上につらい」と同情の声

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『エール』第98回より
『エール』第98回より (C)NHK

 俳優の窪田正孝が主演を務めるNHK連続テレビ小説『エール』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第20週「栄冠は君に輝く」(第98回)が28日に放送され、久志(山崎育三郎)が歌を捨て、酒とバクチに明け暮れる理由が明かされると、ネット上には「そりゃ久志もグレるわ」「想像以上につらいなぁ…」といった声が集まった。

 完成した全国高校野球選手権大会の歌「栄冠は君に輝く」を、もう一度前を向くきっかけになるように、久志に歌ってもらいたいと考えた裕一。しかし久志は「もう昔とは違う」と一方的に裕一を突き放す。

 そんなある日の朝、藤丸(井上希美)が久志の姿が見えなくなったと裕一の元に探しにやって来る。そして藤丸が久志の父の一周忌が近いことを話すと、裕一は一路福島へ。久志の実家を突き止めると、そこには亡くなった父の仏壇の前でうなだれる久志の姿があった。

 目の前に現れた裕一に、久志は亡くなった父の思い出と葬儀の際のエピソードを打ち明け始める。久志は福島から上京し、裕一が作曲した『露営の歌』を歌い大ヒット。しかし戦後、地元では、久志が戦時歌謡曲を歌っていた歌手として“戦犯のようなもの”だと、父は周囲の人から悪口を言われていたとのこと。久志はその事実を葬式の場で偶然耳にしてしまう。

 「僕が選んだ道が父さんを苦しめた…分からなくなったんだ、どうやって生きていったらいいか…」と背中を丸めてつぶやく久志の姿が描かれると、ネット上には「久志くん、デビューした時期が悪かったね」「そりゃ久志もグレるわ」などのコメントが殺到。さらに「早く立ち直ってくれるといいなぁ」「久志想像以上につらいなぁ…復活してほしい」「歌う姿、早く見たい」といった声も相次いでいた。

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