菅田将暉×有村架純が恋に落ちる 『花束みたいな恋をした』最高の5年間を映し出す本予告

映画
映画『花束みたいな恋をした』
映画『花束みたいな恋をした』ポスタービジュアル (C)2021『花束みたいな恋をした』製作委員会

 俳優の菅田将暉と女優の有村架純がダブル主演を務める映画『花束みたいな恋をした』より、主人公・麦(菅田)と絹(有村)が人生最高の恋をした5年間を映し出す本予告が解禁された。

 本作は、終電を逃したことから偶然に出会い、その夜から始まるひとつの恋の5年間の行方を、同時代のカルチャーを背景にしながら紡いでいく物語。ドラマ『東京ラブストーリー』(1991)、『カルテット』(2017)など連続ドラマを数多く手掛けてきた脚本家・坂元裕二のオリジナル脚本で、監督を『罪の声』(10月30日公開)、『映画 ビリギャル』(2015)の土井裕泰が務める。

 東京・京王線の明大前駅で終電を逃したことから偶然に出会った大学生の山音麦(菅田)と八谷絹(有村)。好きな音楽や映画がほとんど同じで、あっという間に恋に落ちた麦と絹は、大学を卒業してフリーターをしながら一緒に暮らし始める。拾った猫に2人で名前をつけて、渋谷パルコが閉店してもスマスマが最終回を迎えても、日々の現状維持を目標に2人は就職活動を続けるが―。

 本予告は、「何かが始まる予感がして、心臓が鳴った」という絹(有村)のつぶやきで始まり、麦(菅田)と絹が不思議なほどの共通点にお互いを意識し合い、「話が合うからってだけなのかな?」「友達だって思ってるのかな?」「3回ご飯食べて告白しなかったら、ただの友達になってしまうよって説あるし」「次は絶対に告白しようって」と、坂元裕二らしさがあふれる独特なせりふの掛け合いと共に、あっという間に距離を縮めていく様子が描かれている。同居を始め穏やかに過ぎていく幸せな毎日、迷いながらも就活で励まし合う日々など、2人にとってかけがえのない<最高の5年間>が映し出される。

 本予告に流れている楽曲「勿忘(わすれな)」は、本作を鑑賞し感銘を受けたAwesome City Clubが、その時の気持ちをそのまま書き下ろしたインスパイアソング。ボーカルのPORINは本人役としても初演技を披露しており、劇中のライブリハのシーンではメンバー全員も出演している。

 併せて、麦と絹がそれぞれ相手を見つめる2点の写真で構成された本ポスターも解禁された。

 映画『花束みたいな恋をした』は2021年1月29日より全国公開。

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