『極主夫道』“龍”玉木宏&“美久”川口春奈、夫婦のやり取りに反響「きゅんきゅんする」

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【読売テレビ・日本テレビ】日曜ドラマ『極主夫道』
日曜ドラマ『極主夫道』第2話場面写真 (C)読売テレビ

 俳優の玉木宏が主演を務めるドラマ『極主夫道』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第2話が18日に放送。玉木演じる龍と川口春奈演じる妻・美久のやり取りにネットでは「イイ夫婦」「きゅんきゅんするわ~!」などの反響が集まった。

 本作は、おおのこうすけの同名マンガを原作に、極道から転身した史上最強の主夫の奮闘を描く、仁義なきヒューマン任侠コメディー。玉木が伝説の元極道の主人公・龍を、川口が龍の妻でキャリアウーマンの美久を演じる。

 刑務所から出所した龍のかつてのライバル・虎二郎(滝藤賢一)は、所属していた組がつぶれたため、ワゴンでクレープを販売していた。龍が専業主夫をしていることを知った虎二郎は龍を挑発し、“スイーツ対決”を繰り広げることに。作ったスイーツをそれぞれのインスタグラムにアップし、いいねの数で競うという展開にネットでは「虎二郎もインスタやってんのw」「平和な対決」「対決内容が可愛すぎる」などの声が寄せられた。

 ある日、太ったことを指摘された龍はダイエットを始め、火竜町婦人会の会長の紹介で、フィットネスクラブに体験入会する。体験入会のかわいらしいシールを胸につけ、笑顔でエアロビをする龍の姿にネットでは「最高!!!」「日曜の夜に笑いをありがとう」「さすがです!!」などの反響が集まった。

 あることがきっかけで会長同士が揉めた火竜町婦人会と隣町の水竜町婦人会の間には不穏な空気が流れ始める。婦人会は雲雀(稲森いずみ)の提案で、“喧嘩祭り”を開催。水竜町のメンバーとして虎二郎も参加し、“奪還の道”対決としてワゴンに入った服を取り合うも、最後の服の引っ張り合いになったとき、龍は服が破れてしまうことを懸念して手を離すのだった。

 その対決の中で、龍は美久が欲しがっていたアニメキャラクターのTシャツを掴み取っており、美久に手渡す。「やったー!」と喜び、その場でTシャツを着てはしゃぐ美久。以前作ったナポリタンが焦げてしまったことを美久が詫びると、龍は「なんてことあらへん。美味かったで」と微笑む。2人のやり取りには「龍さんと美久ちゃん、いいよね」「イイ夫婦」「いい旦那すぎん??」「龍さん結婚して」などの声が集まっていた。

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