今夜放送『鬼滅の刃』土曜プレミアム<那田蜘蛛山編>は新規映像込み特別編集版

ゲーム・アニメ
【フジテレビ】土曜プレミアム『鬼滅の刃』
土曜プレミアム『鬼滅の刃』那田蜘蛛山編メインビジュアル (C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

 『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の公開を記念し、土曜プレミアム『鬼滅の刃』第二夜<那田蜘蛛山編>(フジテレビ系)特別編集版が本日21時に放送。特別編集版では新規映像などが追加されている。

 原作は、シリーズ累計発行部数1億部を突破した、吾峠呼世晴による漫画『鬼滅の刃』(集英社ジャンプコミックス)。昨年テレビアニメ化を果たすと、人と鬼との切ない物語に躍動感あふれる映像で描かれる鬼気迫る剣戟(けんげき)、時折コミカルに描かれるキャラクターたちが人気を呼び、日本にとどまらず世界各地から熱い視線が注がれてきた。昨年9月末放送されたテレビアニメ最終話は、主人公の竈門炭治郎と仲間たちが“無限列車”に乗り込むシーンで<竈門炭治郎 立志編>の物語が幕を閉じた。16日より公開中の劇場版では、その無限列車を舞台に炭治郎たちの新たなる任務が描かれる。

 10月10日の土曜プレミアムで放送された「兄妹の絆」は、炭治郎がいかにして鬼狩り専門の組織“鬼殺隊”に入隊したのかが描かれた。そして今夜放送となる「那田蜘蛛山編」では、炭治郎が、全ての鬼を生み出した元凶・鬼舞辻無惨直属の精鋭である十二鬼月の“下弦の伍”累たちと激突。テレビアニメ第15~21話を中心に構成されている。

 鬼殺隊入隊後、炭治郎は、屋敷の部屋を回転させたり斬撃を飛ばしたりする異能“血鬼術”を使う、“元”十二鬼月の響凱をはじめ数々の強敵との戦いをくぐり抜けてきた。その戦いの傷を癒やした炭治郎が、鬼殺隊で同期の我妻善逸、嘴平伊之助と共に、累を含む蜘蛛の能力を使う鬼たちに立ち向かう那田蜘蛛山の戦いは特に人気が高く、劇場版につながる重要なシリーズとなっている。

 今回の放送は、ufotable描き下ろしによる新規提供イラスト、メイキング映像を使用したスペシャルエンドロールに加え、新作映像と特別アイキャッチが付いた特別編集版。新たなファンはもちろん、昨年のテレビアニメ放送を観ていたファンも最後まで存分に楽しめる内容となっている。

 土曜プレミアム『鬼滅の刃』第二夜<那田蜘蛛山編>は、フジテレビ系にて10月17日21時放送。

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