『極主夫道』“龍”玉木宏の“主夫っぷり”に反響「想像以上の破壊力」

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【読売テレビ・日本テレビ】日曜ドラマ『極主夫道』
日曜ドラマ『極主夫道』第1話場面写真 (C)読売テレビ

 俳優の玉木宏が主演を務めるドラマ『極主夫道』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第1話が11日に放送。玉木演じる龍の“主夫っぷり”に「冒頭30秒でもうおもしろい」「玉木さんが最高」「期待以上、想像以上」など反響の声が相次いだ。

 本作は、おおのこうすけの同名マンガを原作に、極道から転身した史上最強の専業主夫の奮闘を描く、仁義なきヒューマン任侠コメディー。玉木が伝説の元極道の主人公・龍を、川口春奈が龍の妻でキャリアウーマンの美久を演じる。

 龍は極道時代、たった1人で敵の組に乗り込み、一晩のうちに壊滅させたという伝説を持つ“不死身の龍”と呼ばれた男。極道の世界から足を洗った龍は、現在は妻の美久と娘の向日葵(白鳥玉季)と平穏に暮らすようになる。

 キャリアウーマンの美久のために弁当を作り、掃除・洗濯・料理と、家事をこなす専業主夫として過ごす龍。関西弁と強面の姿でありながら、犬のイラストのエプロンを身にまとって、かわいらしい弁当を作り、インスタグラムにアップする龍の姿にネットでは「やばい、冒頭30秒でもうおもしろい」「可愛い弁当」「玉木さん似合いすぎる(笑)」「エプロンにキャラ弁かわいいかよ」などの反響が集まった。

 ある日、龍はかつて所属していた組の元舎弟・雅(志尊淳)に、組に戻ってほしいと懇願される。しかし龍は、「俺は専業主夫になったんや」と断る。なぜ主夫なんかやっているのだ、と食い下がる雅に龍は、主夫の大変さを語り「主夫ほど大変な仕事はないねや」と説く。このシーンにネットでは「主婦(夫)の大変さをわかってらっしゃる」「主婦の大変さ代弁したの泣ける」「全主婦・主夫へのお言葉、すばらです」など共感の声が寄せられた。

 一方、ハンバーグを作ろうとすると家はめちゃくちゃになり、洗濯物もうまく畳むことができない美久。そんな美久と龍は「二度と人ともめ事は起こさない」と固く約束して結婚したのだった。放送終了後、ネットでは「玉木宏の龍が最高だし、川口春奈の美久も可愛い」「期待以上、想像以上」「想像以上の破壊力だった」など絶賛の声が相次いだ。

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