総製作費100億円! 中国で視聴率1位を独走した歴史ドラマ『大明皇妃』がついに上陸

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『大明皇妃 ‐Empress of the Ming‐』場面写真
『大明皇妃 ‐Empress of the Ming‐』タン・ウェイをはじめ豪華キャストが集結! (C)2019 Zhejiang Tianmao Technology Co.,Ltd. & Zhejiang Tianmao Network Co.,Ltd.& Youku Information Technology(Beijing)Co.,Ltd.& Zhejiang Haoku Film&TV Co.,Ltd.

 中国で視聴率1位※を独走し、圧倒的な評価と人気を獲得した歴史ドラマ大作『大明皇妃 ‐Empress of the Ming‐』のDVDが10月2日にリリースとなる。明朝の頂点に立つ一族の権力闘争と愛憎劇、“靖難の役”から“土木の変”までの歴史の裏側とは? 皇后に上り詰めるヒロインを主人公にして、7代にわたる皇帝たちの盛衰を描き出した本作の見どころを紹介する。 ※2019 年5大衛視ドラマ平均視聴率

■『武則天』『ミーユエ』に続く“女性”主人公の歴史エンタテインメント!

 本作のヒロインのモデルは『武則天‐The Empress‐』、『ミーユエ 王朝を照らす月』のように激動の時代に国を支えた実在の女性、孫若微(そんじゃくび/のちの孝恭章皇后)。彼女は、明の宣徳帝の寵愛を受けて皇后となり、正統帝が異民族の捕虜となった“土木の変”では息子に代わって国を守った中国史に残る女性ヒーローだ。

 ドラマでは、永楽帝が甥の建文帝から帝位を奪った“靖難の役”で両親を失った孫若微が、復讐のために永楽帝の暗殺を誓うも、宮廷で生きる道を選ぶことになる波乱万丈のストーリーが展開。

 彼女は妻として、母としての苦悩を抱えながら皇后として、皇太后として国のために政治手腕を発揮し、愛と葛藤に満ちた人生を歩んでいく。どんな困難にあっても勇気と尊厳を失わず、己の進むべき道を切り拓く孫若微の力強い生き様から目が離せない!

■『ラスト、コーション』『レイトオータム』の名女優タン・ウェイが時代劇ドラマ初挑戦!

 10代後半から晩年の孫若微までを熱演して高い評価を受けたのは、中国を代表するトップ女優の1人、タン・ウェイ。第64回ヴェネツィア国際映画祭で金獅子賞・金オゼッラ賞を受賞した『ラスト、コーション』に主演し、韓国映画『レイトオータム』ではヒョンビンの相手役を務めた国際派女優の彼女が、12年ぶりにテレビドラマに復帰、初の時代劇ドラマに挑んだことも大きな話題を呼んだ。

 また、彼女とは『黄金時代』以来の再共演となる『孫子兵法』のジュー・ヤーウェンが朱瞻基(しゅせんき/のちの宣徳帝)を好演。さらに、『古剣奇譚~久遠の愛~』のチャオ・ジェンユー、『月に咲く花の如く』のユー・ハオミン、『Burning Ice<バーニング・アイス>‐無証之罪‐』のドン・ジアジア、『カンフー・ヨガ』のチャン・イーシン(EXO レイ)と、人気と実力を兼ね備えたキャストたちの豪華共演陣も見逃せない!

■宮廷から戦場まで壮大なスケールの映像美は圧巻!

 モントリオール国際映画祭審査員大賞を受賞した『胡同(フートン)愛歌』の脚本家チャン・ティンが監督&脚本を務めた本作。芸術監督は『大明王朝~嘉靖帝と海瑞~』『孔子』のチャン・リー、美術は米アカデミー賞ノミネート経験のある『如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~』のウィリアム・チョンと、一流のスタッフが集結。

 総製作費100億円というだけあって美術や衣装も時代考証に基づいて最高級のクオリティが追求され、永楽帝時代の北京遷都で改築された明代の紫禁城はアジア最大級の3万平米に及ぶ広大なセットで再現され、3000着を超える華麗な衣装や35kgにもなる銅製の鎧も制作された。これにより鮮やかに描き出された重厚で壮麗な宮廷生活、臨場感あふれるスペクタクル・アクションとともに展開する戦場での激戦は目を見張るシーンに。これぞ“明朝絵巻”というべき映像美はド肝を抜かれることまちがいなしだ。

 現在、公式サイトでは3人の皇帝を支え、国の危機を救った伝説の皇后と彼女を巡る男たちの熱き物語の序章が楽しめる本作の本編第1回が公開されているので、気になった方はぜひチェックしてみてほしい。

 『大明皇妃 ‐Empress of the Ming‐』のDVD‐SET1 & レンタルDVD Vol.1~6は、10月2日(金)リリース。

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