ミス・アース日本代表に大学2年生・東出あんなさん「ずっと努力してきたのでうれしい」

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2020ミス・アース・ジャパン 日本大会 20200916
2020ミス・アース・ジャパン 日本大会グランプリに選出された東出あんなさん  クランクイン!

 世界4大ミスコンの一つ「ミス・アース」の日本代表を決める「2020ミス・アース・ジャパン 日本大会」が16日、都内で行われ、埼玉代表の大学生・東出あんなさんがグランプリに輝いた。

 東出さんは、現在大学2年生の20歳。グランプリに決まり「正直、あまり実感は湧いていない」としたが、「でも大会のためにずっと努力してきたのでうれしい。涙出るかなと思っていたけど感謝の気持ちがすごくあふれましたね」としみじみ。頂点に立った決め手は「グランプリを獲るために直すべきところは直してきたのでそれがよかったのかな」と自己分析した。

 過去に「第34回植物画コンクール」で文部科学大臣賞受賞した経験もあるほどの植物好きで、大学では生物学科に所属している。卒業後は「大学院に行って研究をしたい。植物が好きなので植物を対象に研究できたらいい。その先の進路はまだ考えていない」とし、芸能界デビューは「考えていない」と語った。

 東出さんには双子の妹がおり、「小さい頃からずっと一緒で小学校、中学校、高校、大学の学部学科まで一緒で仲がいい。大会に向けて体作りやスピーチも一緒に考えてきた。いい結果を報告できてうれしい。ずっと二人三脚で頑張ってきてくれた双子の妹に心から感謝します」とほほ笑み。秋に行われる世界大会に向け「自信を持って輝けるように全力を尽くしたい。使命と責任を忘れずに頑張っていきます」と意気込んだ。

 「ミス・アース」は、「ミス・ユニバース」「ミス・インターナショナル」「ミス・ワールド」と並ぶ世界4大ミスコンの一つとして、2001年より開催。地球環境保護などを重視した国際ミスコンで、例年およそ90ヵ国の代表が参加している。この日の日本大会は、29都道府県の地方大会を勝ち抜いたファイナリスト29人が代表の座をかけて競い、水着とドレスウィーキング、審査員からの質疑応答に臨んだ。

 東出さんのほか、2位に栃木代表の塙江里奈さん、3位に大阪代表の桝田奈津子さん、4位に岩手代表の堤渚紗さんが選出された。世界大会は11月29日に開催されるが、新型コロナウイルスの影響もあり、本大会も事前審査もすべてオンラインで実施される予定。

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