キャサリン妃、久しぶりに夫婦で公務 マスク&赤の花柄ワンピースでベーグル作り

セレブ&ゴシップ
キャサリン妃、Catherine、Duchess of Cambridge、Jan 28,2020、Patron of Evelina London Children’s Hospital
キャサリン妃 (C)Zeta Image

 英王室のウィリアム王子とキャサリン妃が、約1ヵ月ぶりに2人一緒に公務を行い、イーストロンドンにあるベーグルの人気店で、ベーグル作りのお手伝いをした。

 VanityFairによると、新型コロナウイルスの感染拡大後、初めてロンドンでの公務だった2人は、この日、ロンドン橋ジョブ・センターとモスクを訪れた後、人気店Beigel Bake Brick Lane Bakeryを訪問した。ウィリアム王子が「有名店に来ることができて嬉しいです」とコメントし、店のスタッフらから歓迎を受けたそう。この店では、毎日約3000個のベーグルを焼き、ロックダウン中は支援が必要な人々に届けていたという。

 ここで夫妻はマスクを着用し、ソーシャルディスタンスを保ちながらベーグル作りに挑戦。3キロ以上もある生地をこね、30個のベーグルを焼いたキャサリン妃は、スタッフらから褒められて、「出来上がるまで待って。ビギナーズラックよ。出来上がったら良くないかもしれないわ」と話したそう。その様子はケンジントン宮殿のインスタグラムにも投稿されており、2人の手際の良さが伺える。

 新型コロナウイルスのロックダウンの間は、ジョージ王子とシャーロット王女、そしてルイ王子と一緒に、お菓子やパンを焼いていたというキャサリン妃。ウィリアム王子の話によると、家族で滞在していたノーフォーク州のアンマー・ホールの自宅のキッチンは、小麦粉とチョコレートが爆発したような状況だったそうだ。

 Daily Mailによると、この日キャサリン妃が着ていたのは、イギリスのブランド、Beulah London(ビューロ・ロンドン)の赤い花柄のワンピース。値段は550ユーロ(約68000円)。このワンピースは5月にもリモートで行われた公務で着用していたのがキャッチされている。

エンタメ最新記事一覧

特集

クランクイン紹介
スゴ得コンテンツ会員登録ボタン
クランクイン紹介
スゴ得コンテンツ会員登録ボタン
クランクイン紹介