『私たちはどうかしている』衝撃事実の判明に「昼ドラ並みにドロドロ」の声

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【日本テレビ】水曜ドラマ『私たちはどうかしている』
水曜ドラマ『私たちはどうかしている』第5話場面写真 (C)日本テレビ

 女優の浜辺美波と俳優の横浜流星がダブル主演を務めるドラマ『私たちはどうかしている』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第5話が9日に放送され、七桜(浜辺)の父親の存在が明らかになると、ネット上には「すごい展開になってきた」「昼ドラ並みにドロドロ」などの反響が集まった。

 妊娠していた七桜は、椿に自分の正体と妊娠の事実を伝えるべきか思い悩んでいた。そんな中、七桜はかつて自分が母・百合子(中村ゆり)と暮らしていた光月庵の中の部屋を訪れる。七桜は押入れを開けると道具箱を発見。その箱の中には“七桜へ”と書かれた封筒がある。

 封筒の中には、15年前に何者かによって殺された先代当主で椿の父親・樹(鈴木伸之)と七桜の“DNA父子鑑定報告書”が入っていた。そこには、樹と七桜が「父子である確率は99.99999996%」と書かれていた。

 七桜と樹の父子関係を肯定する証拠が突然飛び出すと、ネット上には「おぉーなんかすごい展開になってきた」「韓流ドラマやん」「昼ドラ並みにドロドロ」といった声が相次いだ。

 百合子から父親の名前を知らされていなかった七桜は、報告書の内容に強い衝撃を受ける。そして七桜は封筒の中に入っていたもう1枚の“DNA父子鑑定報告書”を見つける。そこには樹と椿のDNA鑑定結果が書かれていて、2人の父子関係を示す数字はなんと「0%」と書かれていた。

 椿の父親が樹ではなかったことが明かされると、ネット上には「椿さまの父親誰なん?謎すぎるー!」などのコメントが殺到するとともに、椿の本当の父親に関するさまざまな考察も相次ぎ、第5話で初登場した吉沢悠演じるキャラクターについて「実の父親は溝口真之介なんじゃないか…」といった投稿や、和田聰宏ふんする和菓子職人について「山口さん怪しい?もしや椿の父親じゃないよね?」などの声も上がっていた。

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