『事故物件 恐い間取り』大島てるが事故物件の見分け方を徹底解説! 特別動画解禁

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映画『事故物件 恐い間取り』
映画『事故物件 恐い間取り』特別動画より、事故物件の見分け方を解説する大島てる氏 (C)2020「事故物件 恐い間取り」製作委員会

 KAT‐TUNの亀梨和也が主演を務める映画『事故物件 恐い間取り』より、事故物件公示サイト「大島てる」を運営する大島てる氏が、事故物件の見分け方を徹底解説する特別動画が解禁された。

 本作は、殺人・自殺・火災による死亡事故などがあった“いわくつき”の部屋「事故物件」に住み続ける芸人・松原タニシの実体験による著書『事故物件怪談 恐い間取り』を実写化。ホラー映画初出演の亀梨が主人公の売れない芸人・山野ヤマメ役を演じるほか、奈緒、瀬戸康史らが脇を固める。メガホンを取るのは、『リング』(1998)、『スマホを落としただけなのに』(2018)の中田秀夫監督。

 特別動画では、大島氏が事故物件の見分け方を解説。まず事故物件を「人が亡くなった歴史のある不動産」、たとえば殺人や火事などによる死者が出た物件と定義する。「大島てる」サイトには日本全国で5万件を超える事故物件が表示されているが、これは氷山の一角にすぎないという。

 大島氏は、事故物件については宅地建物取引業法で取引時の告知義務が課されているにもかかわらず、事故物件であることを隠す悪質な不動産業者や大家がいるだけでなく、大家が事故物件であることを知らない場合もあると指摘。

 こうした隠れ事故物件を見極めるポイントとして、集合住宅の1戸だけが不自然にリフォームされていたり、集合住宅の名前が変わったりしている場合は怪しいとしている。また、契約書に契約更新できない旨の条項が定められている場合は、事故物件である旨を告知して短期間安く貸すことで、次の賃借人には告知が不要になるとの思惑があることも考えられるという。

 一方で大島氏は、事故物件であることを正直に告知して安く貸してくれる不動産業者や大家は信頼できる取引相手だとし、ネガティブなイメージの多い事故物件の魅力も語っている。

 自分の家はもしかして? と心当たりのある人は、ぜひ「大島てる」サイトと合わせて動画をのぞいてみてほしい。

 映画『事故物件 恐い間取り』は8月28日より全国公開。

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