笠原桃奈ら主演『ほぼ日の怪談。』 12話の恐怖映像が詰まった予告編&場面カット公開

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ドラマ『ほぼ日の怪談。』
ドラマ『ほぼ日の怪談。』キービジュアル解禁 (C)ほぼ日/2020「ほぼ日の怪談。」製作委員会

 ハロー!プロジェクトの新旧メンバー9人が主演を務めるドラマ『ほぼ日の怪談。』(8月下旬よりひかりTV、dTVチャンネル、テレビ神奈川にて配信・放送)より、12話の恐怖映像が詰まった予告とキービジュアル、場面写真が解禁された。

 本作は、人気ウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」の人気企画を原案として実写化。ドラマは1話12分×全12話のショートムービー形式で制作され、出演はアンジュルムの笠原桃奈と伊勢鈴蘭、BEYOOOOONDSの高瀬くるみと西田汐里、元Berryz工房の清水佐紀と須藤茉麻、そして元℃‐uteの中島早貴、橋本愛奈、小関舞ら全9人で、それぞれが主演を務める。

 制作には、永江二郎(『トモダチゲーム』)、山田雅史(『コープスパーティー』)、鳥居康剛(『ひとりかくれんぼ劇場版-真・都市伝説-』)、山嵜晋平(『テイクオーバーゾーン』)、平波亘(『労働者階級の悪役』)と、日本ホラー映画界のベテランから注目の若手監督まで5人が結集した。

 予告は「自分が経験した話」「経験した本人から直接聞いた話」というテロップから始まり、ビジネスホテルの室内でおびえた様子で誰かに向かって「やめてください!」と叫ぶ女性(清水)の姿(第1話「せまいシングルルーム」)や、風呂上がりに気配を感じて振り返った女性(須藤)に男が顔を近づけてにらみつけてくる様子(第2話「見てはいけない者」)など、各話の恐怖場面が次々と映し出される。

 場面写真では、あるおばあさんの家を訪れた福祉課職員の女性(中島早貴)が、古めかしい電話機をぼうぜんとした表情で見つめる様子(第10話「じりりりりりりり」)や、8年前に若くして亡くなった親戚の部屋を訪れた女性(清水)が、一体の人形を見つけて向き合う姿(第12話「持たされた人形」)などが切り取られている。

 ドラマ『ほぼ日の怪談。』は、ひかりTV、dTVチャンネルにて8月23日19時より配信。テレビ神奈川にて8月26日より毎週水曜23時放送。

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