『親バカ青春白書』、新垣結衣の連ドラ登場にネット歓喜「ガッキーの可愛らしさは破壊的」

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「東京ドラマアウォード2017」授賞式 20171026
新垣結衣  クランクイン!

 俳優のムロツヨシが主演を務め、女優の永野芽郁と親子役で共演する日曜ドラマ『親バカ青春白書』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第1話が2日に放送。ガタロー(ムロ)と娘・さくら(永野)の親子愛や、回想シーンで久しぶりに連続ドラマ登場を果たした新垣結衣のかわいさに反響が寄せられた。

 本作は、大学の同級生となった父と娘が、大学生活を通して絆を深める家族の愛の物語。娘が共学の大学に通うことを心配するあまり同じ大学に入学する父・ガタローをムロが、娘・さくらを永野が演じる。

 最愛の妻・幸子(新垣)を亡くしたガタローは、さくらのことが大好きすぎる親バカ。女子校育ちのさくらが共学に通うことを心配し、同じ大学に同級生として入学する。周りから驚かれつつも、さくらは同じ学部の寛子(今田美桜)やイケメン同級生・畠山(中川大志)と交流を深めていく。

 東京出身ということから、寛子たちにスカイツリーを案内することになったさくら。ガタローに行き方を尋ねると、ガタローは幸子と行った花火大会を思い出していた。浴衣姿の幸子の手に触れてしまったガタロー。「わざとじゃない」と慌てるガタローに幸子は「わざとがよかったな」と微笑んだ。浴衣姿の新垣にファンからは「ガッキーの浴衣姿はやばいって!」「サービス良すぎる!」「女神すぎ」「浴衣ガッキーの『わざとが良かったな』の破壊力…」「ヒロインの永野芽郁ちゃんやサブヒロインの今田美桜さんも可愛らしいが 10歳以上の差を物ともしないガッキーの可愛らしさは破壊的って感じ」など絶賛の声が寄せられた。

 さくらはガタローに秘密で寛子とサークルのインカレパーティーに参加することに。門限になっても帰ってこないさくらを心配したガタローは、GPSを使って居場所を突き止め、畠山とともにさくらの元へ。さくらと寛子が襲われそうになっていたところを、なんとか救うのだった。

 その後、自分の家が普通ではないのでは、と気づいたさくらは「うち普通じゃないって」とガタローに告げる。すると、ガタローは「よそはよそ、うちはうち」「そのおかげで大事な娘を守れた。だったら俺は全然普通じゃなくていい。普通なんてくそくらえだ!」とさくらを抱きしめる。ガタローとさくらの親子愛にネット上では「愛だなぁ」「ガタロー節素晴らしい」「愛を真っ正面から伝える親、最高」などの声が寄せられた。

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