『事故物件 恐い間取り』原作者・松原タニシ、沖縄の物件で恐怖体験 インタビュー映像到着

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映画『事故物件 恐い間取り』
映画『事故物件 恐い間取り』原作者・松原タニシのインタビュー映像より (C)2020「事故物件 恐い間取り」製作委員会

 KAT‐TUNの亀梨和也が主演を務める映画『事故物件 恐い間取り』より、原作者の“事故物件住みます芸人”松原タニシが自らの恐怖体験を明かす特別インタビュー映像が解禁された。

 本作は、殺人・自殺・火災による死亡事故などがあった“いわくつき”の部屋「事故物件」に住み続ける松原の実体験による著書『事故物件怪談 恐い間取り』を実写化したホラー作品。

 物語は、売れない芸人・山野ヤマメがプロデューサーから「テレビに出してやるから事故物件に住んでみろ」と無茶ぶりされ、殺人事件が起きた事故物件に住むところから始まる。1軒目の部屋で撮影された映像の中には白い“何か”が映っていたり、音声が乱れたり…。番組は盛り上がり、ネタ欲しさに事故物件を転々としていくヤマメを待つ“最恐”の事故物件とは。メガホンを取るのは、映画『リング』(1998)、『スマホを落としただけなのに』(2018)の中田秀夫監督。

 原作者の松原は、2012年からさまざまな事故物件を渡り歩き、その数は10軒にも及ぶ。そんな松原がインタビュー映像で明かすのは、沖縄の“最恐のお化けマンション”と呼ばれる、幽霊が出るとうわさが絶えない有名な物件でのこと。そこでは幽霊は居住者には見えないが、近所の人の間では「あそこは幽霊がいる」「変なことが起きる」とうわさになっているという。

 ある夜、松原は自身が寝ている様子を定点カメラで撮影し、翌朝、映像を確認してみた。すると映っていたのは、夜中の2時ごろドーンという音がして、眠ったままの自分が頭部を振り乱している姿だった。「住んでいる人間がオバケを見ないというのは、住んでいる人間がおかしくなる場所なのかなと思った」と松原は語っている。

 映画『事故物件 恐い間取り』は8月28日より全国公開。

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