『半沢直樹』初回 堺雅人の7年ぶり「倍返しだ!」に反響「待ってました!」

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【TBS】日曜劇場『半沢直樹』(2020年7月期)
日曜劇場『半沢直樹』第1話場面写真 (C)TBS

 俳優の堺雅人が主演を務めるドラマ『半沢直樹』(TBS系/毎週日曜21時)の第1話が19日に放送され、ラストシーンで堺扮する半沢の名ゼリフ「倍返しだ!」が飛び出すと、ネット上には「7年ぶりの倍返しキターーー!!」これをずーっと待ってました!」などの反響が巻き起こった。

 本作は池井戸潤による小説『半沢直樹』シリーズを原作にした、2013年放送のドラマの7年ぶりとなる続編。今回は半沢シリーズの中から『ロスジェネの逆襲』『銀翼のイカロス』を映像化し、東京セントラル証券へ出向させられた主人公・半沢の下剋上を描いていく。

 ある日、半沢が営業企画部部長を務める東京セントラル証券に大型買収案件が舞い込む。IT業界の雄「スパイラル」の買収を希望する大手IT企業「電脳雑伎集団」からアドバイザー契約の打診があったのだ。ところが程なくして電脳雑伎集団側が一方的にアドバイザー契約を断ってくる。

 直後、電脳雑伎集団がスパイラルの30%株式を取得したことが報じられると、東京中央銀行が買収案件を横取りしていたことが判明。その陰に東京中央銀行証券営業部部長・伊佐山(市川猿之助)が暗躍していることが明らかになっていく。

 第1話の最終盤、半沢は伊佐山と対峙(たいじ)。しかし伊佐山は裏で糸を引いていた直接的な証拠がないと開き直り、半沢に対して「どの道お前はセントラルからも追い出される…」とふてぶてしく言い放つ。すると半沢は怒りをにじませながら「この借りは…必ず返します!」と語ると「やられたらやり返す…倍返しだ!」と伊佐山に宣戦布告する。

 本作の代名詞とも言える名ゼリフが満を辞して最終盤で飛び出すと、ネット上には「7年ぶりの倍返しキターーー!!」「よっ!半沢っ!」「やり返せ!半沢!」といったコメントが殺到。さらに7年ぶりとなるシリーズの再始動について、放送終了直後には「半沢直樹がばっちり半沢直樹すぎて「ああ、半沢直樹だあ…」って観ながら思う」「相当な熱量!これをずーっと待ってました!」などの投稿が相次いでいた。

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