壇蜜、「週の半分」別居の新婚ライフ「馴れ合いにならなくていい」

エンタメ
「集英社 2017新刊企画発表会」 20171016
壇蜜  クランクイン!

 女優の壇蜜が13日、『徹子の部屋』(テレビ朝日系/毎週月曜~金曜13時)にゲスト出演。夫で漫画家の清野とおる氏との「週の半分」は別居しているという新婚生活を明かした。

 番組には、昨年11月に漫画『東京都北区赤羽』などの作品で知られる清野氏と結婚した壇蜜がゲストに登場し、夫との馴れ初めや、新婚生活について司会の黒柳徹子とトークを繰り広げた。

 清野氏について「静かなところ、とても惹(ひ)かれました」と改めてコメントした壇蜜。プロポーズの場所は、スーパーの駐輪場だったという。壇蜜が駐輪場で今後について「このままの暮らしでもいいかもしれない」と話したところ、清野氏に「現状を維持するためには変わらなきゃいけないこともあるから結婚しないか」と言われたという。当時、壇蜜は精算をしている最中だったというが、「じゃあ、そろそろそういうこと考えましょう」と返事をし、結婚にいたったという。

 そんな2人は現在、週の半分は別居する「別居婚」中。一週間の半分は清野が世田谷の自宅に、もう半分は赤羽の仕事場で寝泊まりするという生活スタイルを続けているという。

 壇蜜は、清野氏の「集中するときは一人のほうが心地いい」というリクエストに応えた現在の生活スタイルについて、「向こうでどんな暮らししてるのかな、大丈夫かなって常に心配することは、相手と馴れ合いにならなくていいなって」「心配は心配ですけど、こういう生活もいいかなって」と、メリットを感じていることも語っていた。

 そんな夫婦のあり方を聞いた徹子は「私たちもセリフを覚えるときなんかは一人のほうが覚えやすいものね。同じかもしれない」と共感していた。

エンタメ最新記事一覧

特集

クランクイン紹介
スゴ得コンテンツ会員登録ボタン
クランクイン紹介
スゴ得コンテンツ会員登録ボタン
クランクイン紹介