“ほぼ日刊イトイ新聞”連載『ほぼ日の怪談。』実写化 笠原桃奈らハロプロメンバーが主演

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ドラマ『ほぼ日の怪談。』
『ほぼ日の怪談。』原作書影 (C) HOBO NIKKAN ITOI SHINBUN

 クリエイター・糸井重里が主宰するウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」の人気連載『ほぼ日の怪談。』が実写ドラマ化されることが発表され、主演をアンジュルム・笠原桃奈、元Berrys工房・清水佐紀らハロー!プロジェクトメンバー9人が務めることがわかった。

 連載『ほぼ日の怪談。』は2004年から夏に期間限定で「自分が経験した怪談」「経験した本人から直接聞いた怪談」のみを読者から募集している人気企画で、2018年8月には文庫化された。

 今回の実写化にあたり、ドラマは1話12分×全12話のショートムービー形式で制作。出演は、アンジュルムの笠原と伊勢鈴蘭、BEYOOOOONDSの高瀬くるみと西田汐里、そして元Berrys工房の清水と須藤茉麻、元℃‐uteの中島早貴、橋本愛奈、小関舞ら全9人で、それぞれが主演を務める。

 制作には、永江二郎(『トモダチゲーム』)、山田雅史(『コープスパーティー』)、鳥居康剛(『ひとりかくれんぼ劇場版-真・都市伝説-』)、山嵜晋平(『テイクオーバーゾーン』)、平波亘(『労働者階級の悪役』)と、日本ホラー映画界のベテランから注目の若手監督まで5人が結集した。

 「せまいシングルルーム」「持たされた人形」の2作で主演する清水は「舞台に出演させて頂くことが多く、映像作品への参加は久しぶりでドキドキでした。また、ホラーを普段あまり見ない私はホラー作品への出演にもドキドキ。ドキドキがたくさんつまった楽しい撮影でした」とコメント。

 「知らない友人」「じりりりりりりり」の2作で主演する中島は「わたしは普段、寝る前に台本確認をする事が多いんですが、このほぼ日の怪談シリーズは寝る前確認NG台本でした。笑 日常に寄り添うように訪れる恐怖体験。後からじわじわ、ぞくぞくきます」と語っている。

 また「高笑いする女」で主演を務める笠原は、「クライマックスのシーンは緊迫感やドキドキを演出するために、頑張ったのでそういう部分にも注目してください!」とメッセージを寄せている。

 ドラマ『ほぼ日の怪談。』は、ひかりTV、dTVチャンネルにて8月23日19時より配信。テレビ神奈川にて8月26日より毎週水曜23時放送。

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