『呪怨:呪いの家』白いワンピースの女、迫りくる黒い影…怨念こもった本編&場面写真

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【Netflix】オリジナルシリーズ『呪怨:呪いの家』
『呪怨:呪いの家』場面写真

 俳優の荒川良々が主演を務めるNetflixオリジナルシリーズ『呪怨:呪いの家』より、ヒロインとその恋人が怪奇現象に遭遇するシーンを収めた本編映像と、迫り来る黒い影などを捉えた場面写真が解禁された。

 本作は、世界を席巻したJホラー映画『呪怨』シリーズの連続ドラマ化。日本発Netflixオリジナルシリーズとしては初のホラー作品となる。

 今回解禁されたのは、女優の黒島結菜演じる新人タレントのはるかと、俳優の井之脇海演じるはるかの恋人・哲也が忌まわしい怪奇現象と遭遇するシーン。夜中になると自宅で聞こえる謎の足音に悩まされていたはるかは、テレビ番組で共演した心霊研究家の小田島(荒川)のアドバイスで、その足音をカセットテープに録音し彼に送っていた。そのカセットテープに収められていた、足音と“くぐもった女らしき声”を聞き、小田島は彼女が経験している怪奇現象に興味を持つ。一方はるかは、ある時を境に何かに恐れを抱いているような言動をとりはじめた恋人の哲也に不安を覚えていた。

 本編映像は、そんな哲也が「ごめん。俺、はるかに言ってないことがあるんだ」と、か細い声で明かし、「この前俺、ヘンな家に行っちゃったんだよ。そこへ行っちゃいけなかったんだ。だから、はるかの部屋のせいなんかじゃない」と“行ってはいけない家”の話をする場面から始まる。ただならぬ雰囲気をまといながら話し続ける哲也に、はるかは「ねえ哲也、おかしいよ。悪い夢でも見てるんじゃない?」と声をかけるが、その直後、2人は閉じていたはずの部屋の扉が開いていることに気づき動揺する。

 さらに「ドンドンドンドン」と謎の足音が聞こえはじめ、部屋にも異変が。哲也は恐怖を押し殺しながら、その原因を突き止めるべく寝室へ向かうがそこには何もない。ほっと一息をつき、はるかのいるリビングの方に目を向けると、得体の知れない「何か」が歩み寄ってきていることに気づく。

 再び息が乱れ震える哲也の前に姿を現したのは、生気のない白いワンピースに身を包んだ長髪の女。そして、聞こえてきたのは“くぐもった女らしき声”。この世のものではない「何か」との対面に、哲也は悲鳴をあげ腰を抜かす。果たして、迫る女の正体とは。“行ってはいけない家”に眠る秘密とは何なのか…。

 場面写真は、迫りくる不気味な「黒い影」や、怪奇現象に恐れおののくキャラクターたちの姿などを切り取ったもの。言葉を失ったり、叫び声をあげたりする登場人物たちの姿からは、彼らが計り知れないような恐怖に遭遇していることがうかがえる。

 Netflixオリジナルドラマ『呪怨:呪いの家』(全6話)は、7月3日より全世界独占配信。

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