無差別殺人犯に刺されたマ・ドンソク、キレる!『悪人伝』ヴァイオレンスな予告公開

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映画『悪人伝』
映画『悪人伝』場面写真 (C)2019 KIWI MEDIA GROUP & B.A. ENTERTAINMENT ALL RIGHTS RESERVED.

 韓国で観客動員数300万人を超えるヒットを記録し、ハリウッドでのリメイクも決まっているマ・ドンソク(マブリー)主演のバイオレンスアクション映画『悪人伝』より、予告映像が解禁。併せて、“入れ墨マブリー”の姿も垣間見れる7枚の場面写真が一挙公開された。

 カンヌ国際映画祭ミッドナイト・スクリーニング部門で正式上映された本作。本国で劇場公開されると興行収入ランキング初登場NO.1を記録し、観客動員数は300万人を突破。さらに、シルヴェスター・スタローン制作によるハリウッドリメイクも決定した。映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』で一躍トップスターに上り詰めた怪優マ・ドンソクが凶暴なヤクザ組長を演じ、隆々たる体で説得力ある演技と破壊力抜群のアクションを披露する。

 凶悪なヤクザのボス、チャン・ドンス(マ)がある夜何者かにめった刺しにされる。事件の捜査にあたるのは、署内でも問題刑事として知られるチョン刑事(キム・ムヨル)。奇跡的に一命をとりとめたドンスとチョン刑事は共闘して犯人を追い詰めることに…。

 予告編は、組長チャンが、ある夜何者かに襲われるシーンからスタート。何とか一命を取り留めたものの、メンツは丸つぶれ。手下を使い犯人探しに動き出す中、ある日病床に“暴力刑事”として名高いチョン刑事が訪れて、「お前を襲った男は無差別殺人犯だ」と明かされる。かくして、犯人捜しで利害が一致したチョン刑事と手を組むことになったチャン。そこから、公道カーチェイス、街・アジトで喧嘩アクション、宴席を囲んだ相手に張り手三連発など、ヴァイオレンス捜査劇が次々と映し出され、最後は不適に笑うチャンの表情で締めくくられる。

 なお、一番印象に残っているシーンを聞かれたマは、「カーチェイスのシーンですね。公道でのカーチェイスを撮影するのはとても大変でしたし、スタントチームも撮影チームも特に苦労した現場だったと思います。でもその甲斐あって出来上がりは素晴らしいものでした」と、予告映像でも垣間見れるカーチェイスについて振り返っている。

 併せて公開された場面写真では、凶悪組長チャン・ドンスの存在感を示すシーンが切り取られており、圧巻の入れ墨姿も披露。さらにチョン刑事の姿や、狡猾な殺人鬼(キム・ソンギュ)の姿も捉えられている。

 また、本作のムビチケカードが本日よりメイジャーオンライン限定で発売されることが決定。特典として3パターンのポストカードセットが用意されている。

 映画『悪人伝』は7月17日より公開。

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